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同穴のキマイラ

 投稿者:管理人  投稿日:2019年 6月29日(土)13時51分59秒 i223-218-134-143.s42.a014.ap.plala.or.jp
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  ●『日興上人の離山の精神に違背。日蓮正宗と身延派との友好交流』
●『邪宗門の坊主は最悪の害虫。お盆に際し金儲けを狙う宗教商売を斬る』
●『折伏できない坊主が法華講に圧力。日如の妄想で折伏に狂奔する宗門の醜態』

小笑。見ればどれもこれも品性のない中傷文ではある。

本より、現在の創価学会がばら撒いているこれら謀略情報は、曾(かつ)て散々な目に会った言論問題、
及び月刊ペン等の、所謂(いわゆる)内部告発やマスメディアによる情報攻撃の威力というものを反面教師
として学習したものであり、其れら学習した情報攻撃の威力というものを、今度は自らが其れを駆使して、
我ら日蓮正宗並びに法華講に対して行なっているものである。

して、其れらの謀略情報は、学会の各会館ロビー、又は幹部宅のFAX、又、今日ではインターネットを
通して、連日頒布されるのであるが、本よりこれら情報頒布の狙いは、日蓮正宗僧俗の堕落ぶりを喧伝
するものであり、其のネタとなる情報は、全国各寺院に潜り込ませた『蝗蟲』から収集し、又は、
学会員の口コミ等によって、御住職又は寺族・又は講頭などの生活ぶりを、其れら『蟲』の「監視力」に
よってデッチ上げるものである。

尚現在、其れらの謀略情報をネタとする「怪文書」は大概(おおむね)以下のとおりである。

①地涌
②フェイク
③越洋
④短信
⑤新改革通信

小笑。其れにしても、あれやこれやと、よくもまぁ、分担してやるものよ。鼻笑。

云うまでも無く、これら怪文書の存在は、池田創価学会の別働隊の役割を担っている。そこには任意
としての資格はない。其れは何故か。其れはお前たち怪文書の役割が、創価学会にして下品な部分を
請け負っているからである。つまりは、お前らこそが池田創価学会の本音に於ける代弁者なのである。
よいか。そういう存在をして『別働隊』と云うのである。

さて、上記①~⑤の怪文書について、若干の説明を此に加えてみよう。

先ず①の「地涌」であるが、此の発行者は「日蓮正宗自由通信同盟」である。小笑。とは言っても、
何が通信同盟であるのか訳が判らんが、兎も角、こういう連中は「同盟」という言葉を好んで使用する。
『俺たちは同盟を組んでいるのだぞ。だから脅威になるんだぞ』。鼻笑。まぁ、そういう猿知恵から
好んで使っているのであろう。して、この「地涌」の編集長は【不破優】だという。さても是れは
「フー アーユー」から捩(もじ)ったのか。つまりは【不破優】とは「貴方は誰?」という事か。……鼻笑。
何とも莫迦にした名前ではある。さても身元がバレない事を自慢してのネーミングであろうが、当方からして
そういう性根こそが卑しいと言っているのである。

さても、世界に冠たる創価学会の会館ロビーに置くのであれば、正々堂々、発行者の氏名と発行所の
住所を明記すべきではないか。ったく、表で表彰などを受けながら、裏では怪文書を操って罵詈中傷
を重ねていく。よいか。そういう姿を『キマイラ』と云うのである。キマイラとは、ギリシャ神話に
出てくる、頭がライオン、胴体が山羊(やぎ)、尻尾がヘビの化け物である。しかも口から火を吐くと
云う。鼻笑。当にお前らの事ではないか。哀。

して、此のキマイラ「地涌」が登場したのは平成三年の正月である。つまりは、この「地涌」は創価
破門より11か月も前に発行されたという事になる。思えば、此の平成三年正月の大白蓮華には、
日顕上人御寄稿による「新年の辞」が掲載されているが、創価学会は其の時より既に、怪文書による
中傷戦を用意していたのである。

さても、其の様な悪辣な中傷記事を、半年、一年と連日学会の会館ロビー、全国の末寺、又は其れら
幹部宅にまでバラ撒くとなれば、果たして、お前らが『突然、宗門は学会を切った!』などの言い分が、
実にいい加減で出鱈目(デタラメ)であるかが判るのである。果たして、半年も一年も批判中傷を繰り返す
信者団体を眼の前にしながら、手をこまねいて組織破門にしない方がおかしいのであって、実際、お前らは、
其の破門を待っていたのである。つまり「地涌」とは、宗門に対して破門を促す為の怪文書であったという
事であり、其の呼び水であったのである。

そして、お前らの念願であった、日蓮正宗による創価学会の破門が、其の年の十一月二十八日に決定した
のである。実にキマイラ地涌の創刊から十一ヶ月目の事であった。

さて、次に「フェイク」であるが、これらの怪文書は、すべてキマイラ「地涌」の二番・三番の煎じであり、
時間が経てば、どれもこれも苦味が増して、とても味わえるシロモノではない。

云うまでも無く「フェイク」(fake)とは、ニセモノ、まやかしの意であり、又、相手から見破られない
トリック、という意味にもなる。本より、前半のニセモノ、まやかし、との意は、我が日蓮正宗の事を
指して言っているものであり、後半の見破られないトリックとは「フェイク」自身が自らの怪文書ぶりを
自慢している事に他ならない。尚、此の一枚刷りの怪文書には【発行所・日蓮教団メディア・アカデミー
青葉茂監修】などと、ふざけた事が書いてある。勿論、これこそが怪文書の怪文書たる所以であるが、
そこに記された内容などは、単なる醜聞(スキャンダル)の駄記であり、それら品性のない内容は、どこぞの
参議院議員の下品なヤジと同類である。

次に「越洋」とは、此れも一枚ズリの怪文書であり、その題号に使われている「越洋」とは、御隠尊
日顕上人の阿闍梨号(越洋阿闍梨)から流用したものである。勿論、其れらを流用する性根には、作成者の
憎悪と揶揄が込められている。又、其れこそが「怪文書」の怪文書たる所以でもある。又、これらの揶揄的
流用は、現創価学会教学にも違背する所謂「蟲会員」などが、掲示板上で自らのハンドルネームとして使用
する場合が多い。果たして『似た者同士』という事か。小笑。何とも浅ましい性根ではある。

次に「短信」とは、日蓮正宗総本山をはじめ、各末寺に於る内部情報を、鵜飼よろしく頸縄に繋がれた
スパイ共が「日顕宗」と罵倒しながら、其の日顕宗の御本尊に手を合わせ、其れこそ謗法を犯す事よりも、
学会本部への情報提供が優先とばかりに、ある事ない事、醜聞(スキャンダル)のネタをデッチ上げて、此の
「大石寺短信」は出来上がるのである。つまりはスパイ情報によるデフォルメ怪文書の出来上がりという事である。
小笑。さても「短信」とは、お前らの頭こそが「短信」の其れではないのか。
哀。莫迦よ。少しは長く深く考えてみよ。

さて、最後に「新改革通信」であるが、これは創価学会の教宣部に属しない、元日蓮正宗の離脱僧侶たちが
画策した怪文書であるが、此の「新改革通信」は、主に寺院の住職になれなかった脱落坊主が烏合して創った
モノであり、他に「同盟通信」といって、元住職が烏合して作った怪文書もある。

因みに、住職になれなかった者は『青年僧侶改革同盟』という烏合を結成し、元住職の罪深き集団は
『日蓮正宗改革同盟』『憂宗護法同盟』などという代物(しろもの)に成って、池田センセー創価学会の
太鼓持ちをしている。

哀笑。しかし、当文の最初にも述べたが、此奴(こやつ)らは本当に『なになに同盟』が好きな連中である。
因みに、彼の松岡某は住職になれなかった烏合集団『青年僧侶改革同盟』に所属している。
何? 何故に烏合とな。鼻笑。そんなものは、住職になれなかった元坊主が集まって、在家に媚びを売る
姿からして当然であろう。つまり当方からして、お前らの「同盟」は単なる烏合という事である。
尚、此奴ら「元僧侶」などは、挙(こぞ)って創価学会の寺、所謂「会館寺院」の住職(?)となって、
学会員の葬式や法事を請け負っているのである。哀笑。ったく、僧侶など不要であると息巻き、破門の半年
以上も前から友人葬を行っていた者共が、今になって寺院だ、僧侶だ、などと…。呆呆哀。

まったくお前らは「キマイラ」であるよな!

して、これら創価学会の〝専用僧〟を派遣している「青年僧侶改革同盟」「憂宗護法同盟」などは、
平成五年の学会専用の本尊配布に関して、次の様に述べているのである。

云く『今回、学会が会員の方々に授与するお形木御本尊は、日寛上人が大聖人出世の本懐たる
「戒壇の大御本尊」をお写しされた御本尊である。ゆえに、「大御本尊根本」の信心はいささかも変わらず、
当然、これまでの御本尊と功徳においてなんら違いはない』と。

                    【日蓮正宗改革同盟・青年僧侶改革同盟 1993/09/20(聖教新聞)】

何だ。鼻笑。まさかお前ら、今になって、上記の宣言などは「怪文書」ならぬ「怪宣言」であったと
舌を出して云い逃れる気でいるのか。さても、上記の宣言が「怪宣言」であるならば、其の怪宣言を
受けて配布された本尊も「怪本尊」と成る。仍って、其れこそが「偽(ニセ)本尊」と相成る。

果たして、お前らは、栃木浄圓寺を含む、上記、改革同盟二派の宣言、つまり『今回、学会が会員の
方々に授与するお形木御本尊は、日寛上人が大聖人出世の本懐たる「戒壇の大御本尊」をお写しされた
御本尊である。ゆえに、「大御本尊根本」の信心はいささかも変わらず、当然、これまでの御本尊と
功徳においてなんら違いはない』という創価本尊の大義と、其れ以降に改変した会則中の「教義」
つまり【(創価学会は)一閻浮提総与・三大秘法の大御本尊を信受し】の大御本尊と、一体それが同じで
あるのか、そうでないのか。お前らは其れを提示すべきである。

何、今のお前らには大御本尊など無いから、そう言われても困る、とな。堪堪笑。

鼻笑。さもありなん。

だからこそ言う。今、お前らが拝んでいる創価本尊などは、まこと偽本尊の其れであると!
ったく、日寛上人本尊に於ける授与の大義を根底から覆し、其の授与の正当を拠とした離反僧の宣言を無とし、
日寛上人が明示された大御本尊の定義をも蹴飛ばして、平然と富山・日昇上人の御本尊を総本部に安置する、
其の滅裂なる頭破の姿よ。哀哀哀。

よいか! そういうお前らをして「キマイラ」と云うのである!

何?! 元々が「キマイラ」であるから、それでも良いとな。鼻笑。

恩師が云く!『前に言っていたことと、今言っていることが違う宗教は、邪宗である』と!

最早、これで決まりではないか!!  
 
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