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H27脱会@法華講員殿

 投稿者:管理人  投稿日:2019年 6月 3日(月)20時41分30秒 i223-218-134-20.s42.a014.ap.plala.or.jp
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  >昨年6月よりは、時間を作り、唱題を7千偏、私、少し唱題、遅い傾向が有りますので、2時間20分
>掛かりますが、日々重ねて参りました。

いやー、凄いですね。

其の持続力。無論、其の持続のエネルギーこそが「信力」なのでありましょう。

>又、併せて、平成新編御書、全巻拝読、3回重ね、1年が経ちました。元より凡愚ですから、拝読させて
>頂いても、とてもとても、日蓮大聖人様の御心にとても、到達は出来ませんが、「法華講員の教学基礎辞典」と
>合わせ、学んでおります。

新編の全頁拝読。

本より、其れを何十回も何十回も繰り返して行けば、とうとう御書にも年季が入って、当方の御書は、全集から含めて、
五冊目です。無論、拝読とは、其の一句一句に対する信心力でありますから、其れこそ一行も逃さず紙背に徹して、
忠訳しなければなりません。とは言え、御本仏の御心に到達するなどは、思いもよらず、唯一信に、御本尊様との
境智冥合を希うものであります。

>如何に、創価学会の教学が、外道義で邪義で有ったか、且つ、それに染まっていた自身の無知蒙昧さに呆れる日々です。
>幸い、現在、広範に、御宗門からも、妙観講さま関連からも多数の出版物が発刊され、御教義を学び直しております。

されば、法華講員殿が在籍されていた頃の学会教学は、今や悉(ことごと)く変貌し、遂には「御本尊は一大秘法ではない」
という珍義にまで脱落し、其の全容こそは、彼の立正佼成会の変転に勝るとも劣らぬ恥態と成っております。
因みに、今の創価教学では、阿含経は本より、キリスト教にも太刀打ち出来ないでしょう。

彼の谷川主任副会長が云く『過去との整合性など、どうでもいい。自語相違と批判されてもかまわない。
結論は決まっているんだ。教義なんて、それを後付けすればいいんだ!』

哀笑。果たして『教義なんて後付すりゃいいんだ!』などと云う宗教が、どの面(ツラ)下げて他宗教義の破折など
出来ましょうや。

とまれ、本尊義が崩壊した現創価に其の身を置かず、いち早く興門正統に帰服された法華講員殿こそは、応に達観の
御仁であった、と此に痛感するものであります。

重ねて、法華講員殿には、今後とも御投稿の程、宜しくお願い申し上げます。
 
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