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余記

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 9月11日(月)13時15分13秒 i114-185-19-59.s42.a014.ap.plala.or.jp
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  最早、北朝鮮対策は失敗した。

残された道は、北朝鮮の核保有を此に認め、米・英・仏・露・支の批准国に対する非批准国、則ち、
印・巴(パキスタン)・以(イスラエル)と同じく、其の保有既成の事実を以って容認するという事である。

本より、北朝鮮が名実ともに核兵器を保有する国と成れば、其の北朝鮮の存在自体が、支那や露助からして
東アジアの要塞となるのであり、又、其の理があるからこそ、此奴(こやつ)らは、対話対話と叫びながら、
北朝鮮の核政策を黙認して来たのである。

さても、自国の上空にミサイルを放たれて、空を通り過ぎたから、まぁ良いなどと、こんな悠長な事を言って
いる国などは、最早我が国を置いて他にはあるまい。

とまれ、平和ボケもここまで来ると救いようも無いが、それが最も正しい精神であると云うならば、即刻に、
北朝鮮の核保有を認める事である。さすれば、同盟国の中共支那は、そんな我が国をして褒めて来るであろう。
ましてや、中共政府(共産ゲリラ・八路軍)の国家に対して「大中国」などと尾っぽを振る創価学会からすれば、
是れほど嬉しい事はない。

しかし、米国の無策には失望した。無論、其の部下である日本の対北朝鮮政策など、話にもならない。
ったく、遺憾だ、抗議だ、などと、一体何百回言えばよいのか。いい加減、目を覚ました方がよろしい。

トランプ大統領。もう少し、凄みを見せても良かったのではないか。
其れこそ、支那と露助に対し『石油及びガスの全面禁輸』を確約しなければ、米国は軍事力を行使する、との
二者選択を以って恫喝すれば良かったのである。

まぁ、何れにしても時は遅し。近々の安保理に於いて、支那と露助は拒否権を行使するであろう。
してもし、行使しないとなれば、其の採決内容こそが骨抜きだ、という事になる。
本より、其れらの流れは、北朝鮮からして織り込み済みであり、又、そうであるからこそ高を括るのである。

支那と露助による対話外交への引き延ばしと、日米による遺憾抗議のから騒ぎ。
ましてや、国連による非難決議などは屁にも成らず、とうとう北朝鮮は、名実共に核保有国と成ったのである。
後は、出来得る限り、核兵器を生産し、切の良い所で『生産中止』のカードをちらつかせて、より良い条件を
諸外国から引き出せばよい、という事になる。

『平和に目覚めた北朝鮮』

応に『してやったり』とは此の事をして云うのであろう。

兎にも角にも、支那と露助が在る限り、北朝鮮は安泰である。
 
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