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日達上人お言葉 昭和29年9月 大日蓮第103号より

 投稿者:黒川 和雄@日蓮正宗  投稿日:2017年 1月30日(月)01時05分39秒 p6239-ipbfp1402osakakita.osaka.ocn.ne.jp
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  近頃は日蓮宗各派では我が正宗を目の敵として我が教義を誹謗して止まない。その結果は我が宗の御書はなんでも偽書という。

まことに二祖日興上人が「御抄何(いず)れも偽書に擬し当門流を毀謗(きぼう)せん者之有るべし」(日興遺誡置文)と既に教示さられてある通りである。

しかも彼ら謗法者の本宗を非難する要点は、一々その裏を返せば本宗の正しきことを証明しているのであるから面白い。
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以上であるが、誠のそのとおりでありますね。

特に創価学会は破門以後、学会の御書に掲載されているにも係わらず、

百六ヶ抄は偽書だ~~い!
御義口伝は偽書だ~~い!
新池御書は偽書だ~~い!
産湯相承書は偽書だ~~い!
日興跡条々事は日付がないから偽書だ~~い!
本門戒壇の大御本尊は後世の偽作だ~~い!

とまぁ、こういう感じである。要するに創価学会に都合の悪い御書は全て「偽書だ~~い 笑」ということであり、まさに日興上人の御遺言の通りの哀れな姿を顕にしておりますね。

日達上人が仰せの「一々その裏を返せば本宗の正しきことを証明しているのであるから面白い。」ということである。

以上
 
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