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通りすがりの法華講員殿

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 1月14日(土)15時27分27秒 i125-205-106-86.s42.a014.ap.plala.or.jp
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  貴重な論文、有難うございます。

言うまでも無く、日蓮大聖人の大遺志こそは、未来広宣流布に於ける本門戒壇の必設であり、
応に「円戒は死後に之を顕す」とは、其の事を以って仰せられたものであります。
爾して未来戒壇に安置すべき御本尊を「時を待つべきのみ」に耐うるべく、不朽の御本尊、
則ち、樟板に御彫刻・金箔文字にして漆塗りに致すは当然の御処置であり、末法万年尽未来際の
長時(ちょうじ)に於いて、紙墨では到底耐えられぬ事などは、日蓮大聖人のみならず、誰とても
思考しうる事であり、又、そうであるからこそ、不朽の態様と為されたのであります。

仍って日亨上人は『これをもってかんがうれば、本門戒壇にはむろん本門の大曼荼羅を安置すべき
ことが、とうぜんであるので、未来建立の本門戒壇のために、とくに硬質の楠樹をえらんで、
大きく四尺七寸に大聖が書き残されたのがいまの本門戒壇大御本尊である』と断言されているので
あります。

尚「大御本尊」という呼称は、日興上人の大石寺譲状(日興跡条々事)と、重須日順師の心底抄にのみ
記(しる)されておりますが、もし、文献莫迦が如き、(大聖人の)真蹟文のみが真実の文証などという
阿呆な理屈からするならば「大御本尊」という呼称自体も、後人の捏造という事になりましょう。
とまれ、日興上人が大石寺譲状に於て「身に宛て給はる所の弘安二年の大御本尊」と明記されている事が
重要なのであり、本より、日興上人の御一身に給わった大御本尊でありますから、当然、身延の常在物では
ない、という事になります。

爾して「時を待つべきのみ」の大戒壇こそは、我が富士門流の大目標であり、通りすがり殿が御紹介の
日興上人筆『本門弘通事』こそは、応に戒壇建立に於ける迹門比叡山と本門富士山との対比であり、
実(げ)に此の理(ことわり)こそが、未来本門戒壇の建立必設の文証と成るものであります。
爾して、此等の共通理は、二箇相承・大石寺譲状のみならず、富士一跡門徒御存知、及び五人所破抄、
延いては、日代師・日順師をも含む富士門流の大義として一貫されているものであり、元より其の根義
こそは、三大秘法稟承事を首(はじめ)とする日蓮大聖人の御遺訓を以って証明されるのであります。

猶(なお)、其の富士門に於いて、未来広宣流布の暁に、勅許勅宣を迎えるべく勅使門を設けているのは
我が富士大石寺のみであり、実(げ)に其れこそが富士門宗家の証と成るものであります。

さても、樟は身延に無かったから板本尊など作れないだの、勧請の其れが他の本尊と違うだの、
「戒壇之御本尊」などという文記は何処(どこ)にも無いだの、身延の「草庵」には巨大過ぎて
安置出来ないだの、金箔漆塗の代金など大聖人が払えるわけが無いだの、挙句には、日有上人が
偽作しただの、弘安三年の日禅授与本尊を模作しただの、と、あれやこれやと唾を飛ばす邪流人の
者共…。

して、こういう奴らこそ、自身の本尊義を宣べず、其の所属する宗派門派教団を隠し、其れこそ、
無学邪人に論敗なし、の杵柄(きねづか)を以って屁理屈を捏ね回し、言いたい放題の悪口中傷を
弄するのであります。実(げ)に『馬の骨』こそは、其の典型でありましょう。

我らと論じたいのであれば、正々堂々、己(おの)が宗派を宣べ、又は、其の所属する門派教団を親告し、
以って其の本尊義を顕揚して、我ら富士門に対しなさい。

当方は其の事を、何度も繰り返し述べているのであります。

本より、金原某やイタチなどは、今や無所属の其れであり、仏法からして私義私流の徒輩であります。
そんな者らに、相伝の何たるかなど、解かろう筈も有りませんし、又、其れを語る資格もありません。
況してや、学問によって法義を計らんとする、学者教授などは、応に無智無学の権化である、という事を
我らは識るべきでありましょう。

此に詰問す。

さても、オマエたち邪流権化の者共こそ、身延山に隠匿せる民部日向の板本尊の材質を明示せよ。
加えて、北朝観応二年(1351)修造の金箔板本尊の材質、及び、其の作業工程を此に明示致せ。

よいか。一方的な批判など莫迦でも出来る。
況してや、己(おのれ)の身分を隠して一方的に批判するなどは、其れこそ莫迦に臆病が重なった
痴虫小蟲の所業である、という事を、オマエたち捨てハン串の連中は能く能く知るべきである。

おっと、莫迦どもへの説教は、ここまでと致しましょう。限が有りません。哀笑。

さて、通りすがりの法華講員殿には、これからも新興宗教創価学会をはじめ、邪流日蓮宗を含む
あらゆる邪宗教に対し、鋭意呵責されん事を此に期待しております。

今後ともどうか宜しくお願い致します。
 
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