新着順:215/8138 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

佛の後軍 魔の前軍

 投稿者:憂国の武士  投稿日:2017年 1月 1日(日)11時28分50秒 ag220-213-220-206.ccnw.ne.jp
  通報 返信・引用 編集済
  創価学会は創価学会そのものを仏の軍団と思っている様だ。しかし、さにあらず。
あれだけの大所帯になれば長い道程の行軍において必ず隊列にバラつきが出てくる。
バラツイテいるのを、佛の後軍、といい指揮者の声は届かない。
その後を追っているのが魔の軍団(創価学会に言わせれば)日蓮正宗法華講軍団である。
隊列後尾ではセンセーにお答えするぞーという学会幹部の声は、ご尊師の陣頭指揮する
破邪顕正の声にかき消され自然な流れとして法華講に収容されていく。

逆も当然あり得るわけであるから我々は、※一結講中異体同心で臨まなければならない。

※このお言葉は、第三十一世日因上人が金沢法華講に宛てられたお手紙の一節であります。
「無疑曰信に南無妙法蓮華経と唱え奉る事尤も大切なり。かつ又臨終の事は平生忘るべからず、別して一結講
中異体同心に未来までも相離れ申すまじく候、中に於て一人地獄に落入り候はば講中寄合いて救取るべし、一
人成仏せば講中を手引きして霊山へ引導すべし、其の後北国中の同行乃至日本国中一閻浮提の一切衆生をも救
い取るべく申し候、衆生無辺請願度と申すはこれなり」

大石寺信仰が身延派の誹謗に遭い加賀の国禁となっている中、人目を憚りながら命にかえて信仰を守り通して
いる信者に対して与えられた激励のお言葉であり、講の本質を端的に表現した「名言」でしょう。
当時金沢には大石寺の末寺は一寺も無いのに、少なくとも二十近くの講が結成され、「累代信者、数千人」の
規模になっていたようです。

管理人様、法華講員の皆様、本年も宜しくご教授の程宜しくお願い申し上げます。

 
》記事一覧表示

新着順:215/8138 《前のページ | 次のページ》
/8138