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創価学会が今回発表した内容の総括としては

 投稿者:通りすがりの法華講員  投稿日:2016年11月 6日(日)08時23分4秒 p1892093-ipngn16501marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
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  ★さん

創価学会とは御書だけでなく経文もトンデモ解釈=改竄・捏造するようになりましたね。
大聖人様が忌み嫌い遠ざけていくわけです。

それにしても、池田大作氏の頓珍漢ぶりもここまでくるとコメディですね。
それを真に受けて、聖教新聞で発表してしまう原田氏も全く教学を知らないようです。
少しみっともないポカでしたね。
今回、創価学会が発表した「創価学会仏」は、過去の池田氏著書を遡ると、戸田氏が語った「威音王仏」のトンデモ解釈に由来しているようです。

『御書と師弟 池田大作著』
戸田先生はこう語られたことがあります。
「法華経には、威音王仏という仏が登場する。(中略)この威音王という名も、優れた仏の名であったかもしれないし、また、そういう教団があったとも考えることができる
同じように、“創価学会”という教団は、必ず未来の経典に金文字で記される。“一閻浮提(いちえんぶだい)広宣流布”という未来記を実現した創価学会仏として、永劫に仰がれゆく」
→「考えることができる」ですか。。。要するに、池田大作の我見ということですね。

『随筆 人間世紀の光』
ある時、戸田先生は、その「創価」の誉れを、私に語ってくださった。
「『創価学会仏』――木来の経典には、こう学会の名が記されるのだよ」
(中略)法華経の不軽品に、「威音王仏」という名前の仏が登場する。実は、この仏は"一代限り"ではない。最初の威音王仏の入滅後、次に現れた仏も威音王仏と言った。そして「是の如く次第に二方億の仏有し、皆な同一の号なり」と。
 つまり、二方億もの仏が、みな同じ「威音王仏」という名前で、長遠なる歳月、衆生を救済してきたことが説かれているのだ。
 先生は、これは、威音王仏の名を冠した「組織」「和合僧団」とはいえまいか――と鋭く洞察されていた。(中略)ゆえに戸田先生は、もしも未来に仏が経典を作られるならば、大聖人に直結した広宣流布遂行の和合僧団――創価学会に、「仏」の名を冠されることは当然であろうと断言されたのだ。
→「とはいえまいか」・・・また池田大作の我見炸裂ですね。
戸田氏の指導内容にそのような妄想話はありません。

『学会伝統の《実践の教学》 聖教新聞 昭和37年10月18日』
会長:
威音王仏とかいろいろあるでしょう。そういう立場で「創価学会仏」という仏になるという、そういう意味の、先生のおおせらしいのですよ。これは不思議ですね。(後略)
秋谷:
威音王仏の威音王という名前も、今で考えれば、創価学会というような名前で、当時、あったと考えてよいわけですね。
会長:
そういう代表の仏の人物がいたともいえるし、ひとつは教団があったともいえる。威音王仏とは、法華経の常不軽菩薩品に説かれる仏で、同号の仏が二万億、次々に出現したとされる。
→「代表の仏の人物がいたともいえるし、ひとつは教団があったともいえる」
つまり池田大作の我見ということです。

だそうです。
池田大作氏の我見(=十四誹謗)・妄想もここまでくるとコメディですね。

因みにですが

◆威音王仏
『妙法蓮華経常不軽菩薩品第二十』
「其威音王仏。於彼世中。為天人阿修羅説法。為求声聞者。説応四諦法。度生老病死。究竟涅槃。為求辟支仏者。説応十二因縁法。為諸菩薩。因阿耨多羅三藐三菩提。説応六波羅蜜法。究竟仏慧。」

威音王仏は、天人阿修羅の為に法を説かれた仏様で、その求めに応じて、声聞→『四諦の法』、縁覚→『十二因縁の法』、菩薩→『六波羅蜜の法』を説かれた
御義口伝を否定した創価学会では、五乗の教法は『方便』ということになりますかね。
「創価学会仏」とは方便の仏に逆戻りするという宣言だったようです。
『無量義経』
「諸の衆生の性欲不同なることを知れり。性欲不同なれば種種に法を説きき。種種に法を説くこと、方便力を以てす」

また、
『妙法蓮華経常不軽菩薩品第二十』
乃往古昔。過無量無辺。不可思議。阿僧祇劫。有佛名威音王。如来。應供。正遍知。明行足。善逝。世間解。無上士。調御丈夫。天人師。佛世尊。
(中略)
正法像法。滅尽之後。於此国土。復有佛出。亦号威音王如来。應供。正遍知。明行足。善逝。世間解。無上士。調御丈夫。天人師。佛世尊。如是次第。有二萬億佛。皆同一号。
→とありますので、威音王如来が何代もいたのでなく、仏様が再誕されていたことが分かります。

未来の経典には書かれているなどと言ってるということは、「創価学会版 新妙法蓮華経」を造作するんでしょうかね?
威音王仏のトンデモ解釈を根拠にしていますので、威音王仏は実は前世の創価学会だったと言い出すかもしれないです。

今回の創価学会の発表とは
「創価学会は方便である」
「経文を捏造解釈した団体。つまり宗教詐欺団体」

と世間に公表したに等しいですね。

まあ、威音王仏については、御義口伝から引っ張ってきていると思いますが、その御義口伝を創価学会は否定し(血脈相承否定)、本門戒壇の大御本尊様を受持の対象とはしてませんから。。。
 
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