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茄子の花さんへ

 投稿者:法介  投稿日:2016年 9月25日(日)18時42分38秒 p1139105-ipngn200808fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp
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  もう少し丁寧に返答しておきます。

>問ふ、其の義を知らざる人、唯南無妙法蓮華経と唱えて解義の功徳を具する
>や否や。

>答ふ、小児乳を含むに其の味を知らずとも自然に身を益す。
>耆婆が妙薬誰か弁へて之を服せん。
>水、心無けれども火を消し火物を焼く、豈覚えあらんや


南無妙法蓮華経の意味や難しい教学を正しく理解しないと功徳は得られないのかという質問に対し、大聖人様がそんな事はありませんよ。
意味や教義は理解出来なくとも唯南無妙法蓮華経と励むことで仏の悟を得ることができます。とお答えになっています。


その通りだと思います。


しかし、教学を研鑽する事は、また意味合いが違うと思います。

毎月の御講は何の為に皆さん参加されているのですか?

教学研鑽に対してこの御請訓をあてはめてしまうと、

御講に行く必要なんかないじゃないかとなってしまいます。



御書は何の為に学ぶのかというと、自身の信心を深める為であり、なによりも

大聖人様が『聖愚問答抄』で


   「今の世は濁世せなり、人の情もひがみゆがんで権教謗法のみ多ければ正法弘まりがたし。

         此の時は読誦・書写の修行も観念・工夫・修練も無用なり。

         只ただ折伏を行じて力あらば威勢を以もって謗法をくだき、又法門を以ても邪義を責めよとなり」


と仰られておりますとおり、法門を以って邪義を砕く為に学ぶものだと私は思います。

我々が折伏を実践していく際の最大の武器が、教学ではないでしょうか。


法華講員さんの中には、「自分たち在家が法を語るなんてとんでもない」と言われる方もおられますが、

では、あなたはどうやって折伏をしているのですか? と私は聞きたいです。

 
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