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Re: 妙介さん:学会教学の功罪

 投稿者:ぽんぽこ貍  投稿日:2016年 9月25日(日)00時28分54秒 FL1-119-242-223-56.hyg.mesh.ad.jp
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  >>これは的を射た感想であり、正しい分析だと思います。
ここに集われている方々の中で正信に戻れる素質が一番ありそうなのは、ぽんぽこ狸さんだとお見受けしていますが、
(法介さんは既に仲間なので除外)
黒川さんの書き込みを見てもわかる通り、かつての日顕猊下のお考えで書かれた本です。

>>私は、自身の所属寺院の御住職に「このような文章が放置されているのは良くない、修正していただきたい」と御住職にお願いして、寺院出入り禁止になりました。


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どちらの寺院かは存じ上げませんが、出入り禁止にする程の事ではないかと思います。
只、日達上人猊下時代に僧侶が不足し少年得度者以外に中途得度者が多数出家なさいました。
その御尊師方は**道と云う法号を持たれています。
創価学会二世で青年部幹部の方が多かったと伝え聞いて居ります。
この方々は今は亡き原島嵩教学部長の薫陶を受けられた方も少なからず居られ、創価学会の教授、師範クラスの方もいます。
当然御書のみならず日寛上人の六巻抄や文段もも試験に出てまいりますので中には当時のご住職よりも教学力に秀でた人もいました。
本来なら少年得度で御伝土代や天台三大部から入る所を最初から下種仏法の種脱法門を会得されておるが為、基礎のところが曖昧な部分も有ろうかとは思われます。
宗門の根幹である中堅から権僧正クラスの方も多く宗門の屋台骨を支えられて居られるのもこの御尊師方であります。
職業僧侶でなく道心から僧侶に成られている方が大半で有りますから、信心堅固この方々なしにはエンジンのない車の如き宗門で有りましょう。
只融通が利かぬというか頑固一徹の方も多いのです。
ひところ前の創価学会の辻副会長の如きタイプも多いのです。
組織を何が何でも守りぬく、命を惜しむこともなく法を弘む為には身命を惜しまずという姿勢です。
信徒の立場として自分が正しいという態度では頭ごなしに拒否というのは目に見えております。
自分の立場を守ると云うより宗門、猊下様をお守りするということが第一命題で有りますからして、柔軟にご住職の意見をお聞かせ願えませんかという姿勢で対応される事をお勧めします。
上古の仙代問答や天目破門騒動を見るまでも無く教学上の事は勝劣派では火種の元になりかねず、法華講組織の分裂や寺院間の勢力争いを惹起しかねません。
「このような文章が放置されているのは良くない、修正していただきたい」と依頼されても
お立場上拒否されるのは普通でしょうが、寺院出入り禁止は人間関係の問題だと推測します。
信徒のお立場として質問形式で人間関係を壊さないように精進なされることをご祈念申し上げます。

 
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