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法介氏

 投稿者:愚人  投稿日:2016年 9月24日(土)14時15分45秒 softbank126094212001.bbtec.net
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   □十界互具は、差別にして而も無差別であり分別にして而も無差別を説く中諦である。(而二不二)

と、相違が生じておりますが、どう説明されます?

 ■十界は、仏から地獄まで差別の相なので仮諦である。
 互具は、仏から地獄まで互いに互いを具すので平等であるので空諦である。
 十界互具で差別即平等となり中諦である。

 私の文は、『一念三千法門』の十界互具の文を別して分けた文である。

 一念三千は、差別/仮諦に執われず、平等/空諦に執われず、而も差別/仮諦を認め、平等/空諦を認める差別即平等/中諦を説いたものである。

 法華講員と創価学会員とは差別の相があるが、互いに仏性を備えているので平等である。差別と平等を互いに認め合い互いに尊敬しあう事が大事だ。
 
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