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スティーブ・マックィーン

 投稿者:koba  投稿日:2018年 8月26日(日)15時49分27秒
  >LIFEさん
「プライベート・ライアン」は、やはり強烈な印象を残すのは、最初の上陸シーンですね。
砲撃にやられて、内臓が飛び出している兵士が映る凄惨なシーンには、これがリアルな戦争の姿なんだろうなぁと強く思ったものです。
ストーリーの中心である、ひとりの兵士を救出するために、他の兵士が犠牲になるという矛盾も考えさせられます。犠牲になった兵士にもライアン二等兵と同様に母親がいたのでしょうに。

「大脱走」は、LIFEさんの言われるとおり、スティーブ・マックィーンのオートバイシーンが最高ですね。購入したブルーレイで観ても、彼の格好良さは今の役者たちに負けませんね。
「荒野の七人」で彼が演じたガンマン役も忘れることができません。
 
 

「メンフィス・ベル」等

 投稿者:LIFE  投稿日:2018年 8月24日(金)23時19分31秒
   「メンフィス・ベル」は、私も懐かしかったです>KOBAさん
 「戦争のはらわた」や「フォーザボーイズ」等と共に、ソフトを
購入しようかと思っていたのですが、タイミング良くBSで放映して
くれました。
 この作品も、隠れた名作かもしれませんね。B17が真っ二つに
なって落下していくシーン等、かなり衝撃的なシーンもあります。
 機長役の俳優が、「タイタニック」に出ていましたね。

 「プライベートライアン」は、上陸用舟艇の扉が開いた瞬間に敵
の銃撃で兵士が倒れ、海中でも容赦なく弾が飛び交い、浜辺では生
死をさまようという感じの、凄惨な描写が印象的でした。これは映
画館で観ていますから。
 まるで報道班員が撮影したかのような映像は、スピルバーグ監督
が、あのドイツ制作の「Uボート」を参考にしたようです。

 「大脱走」のスティーブ・マックィーンは、何といっても国境地
帯をオートバイで疾走するシーンが一番カッコイイですね。
 独房での一人キャッチボールも印象的ですが、ラストに今までの
所長が解任され、新たな所長が着任するシーンで、スティーブ・
マックィーンが見せる不敵な笑みが、これまたいいんです。

                     LIFE
 

「ダンケルク」等

 投稿者:koba  投稿日:2018年 8月20日(月)22時17分39秒
  >LIFEさん
スピルバーグの「プライベート・ライアン」の、特にノルマンディー上陸の戦闘シーンはストレートに戦争の悲惨さを描いていましたが、LIFEさんの言われるように「ダンケルク」も戦争の悲惨さを描くということでは同じですね。

スピットファイアのパイロット・ファリアを演じたのはトム・ハーディですから、あの容貌なら捕虜収容所でもしぶとく生き残っていたでしょうね。独房でボールを壁にぶつけていたと想像するとちょっと楽しいです。

「メンフィス・ベル」、懐かしいですね。もう30年近く前に映画館に観に行った覚えがあります。詳細は忘れてしまいましたが、この出撃が終われば故郷に帰ることができるという中でのB17の若き搭乗員たちを描いた映画でしたね。
 

「ダンケルク」等

 投稿者:LIFE  投稿日:2018年 8月19日(日)22時17分39秒
   KOBAさんのおっしゃる通り、「ダンケルク」は淡々と必死に逃げ延びようと
する兵士達の逃避行を描いていて、敗走する兵士の心理描写が見事ですね。
 クリストファー・ノーラン監督の力量が、遺憾なく発揮されています。
 我が身の危険も顧みず、イギリスからヨットなどで兵士の救出に向かう民間
人の人たちの姿も感動的です。
 スピルバーグ監督の「プライベートライアン」は、インパクトのある反戦映
画でしたが、この「ダンケルク」は、違ったアプローチで戦争の悲惨さを描い
ています。

 あのパイロットの運命を考えると、名作「大脱走」を想起させます。捕虜に
なった連合国のパイロットは、ドイツ空軍の捕虜収容所に入れられたはずで
す(独房で、一人キャッチボールをしたかも知れませんね)。

 H・フォードの「インディアナジョーンズ」は、何しろあのスピルバーグ監
督の事ですから、ファンが納得する作品を作ってくれると思います。
 監督自身、今回が最後のH・フォードの「インディアナジョーンズ」だと述
べていますし。

 最近BSで放映された「メンフィスベル」も、戦争の非情さを描いています
ね。久し振りに観る事が出来ました。
 B17の爆撃隊といえば、「頭上の敵機」もいい作品です。

                            LIFE
 

「ダンケルク」ほか

 投稿者:koba  投稿日:2018年 8月16日(木)22時45分57秒
  >LIFEさん
こんばんは。お久しぶりです。

「ダンケルク」は派手な戦闘シーンはありませんでしたが、戦争の悲惨さをじっくりと描いていた気がします。
特に、若い兵士が負傷者を運ぶふりをして救助船にいち早く乗り込もうとしたり、他の部隊の中に潜り込んだりと、生きるためになりふり構わない姿が戦場の恐ろしさを間接的に観客に感じさせます。
LIFEさんが印象に残った燃料がなくなるまで味方のために奮闘したパイロットの姿は、私も印象的でしたが、ドイツ軍に捕まって、あの後のことがどうなるのだろうと気になってしまいました。

「ブレードランナー2049」は、デッカードを演じたハリソン・フォードの年齢が気になりました。
「インディ・ジョーンズ」の新作ができるときは、いったい何歳になるのか・・・。
インディ・ジョーンズとなれば、やはりアクションシーンを期待してしまいますから、ハリソン・フォードはどうするのでしょうね。
 

「ダンケルク」他

 投稿者:LIFE  投稿日:2018年 8月15日(水)23時42分2秒
   お久しぶりです>KOBAさん
 「ダンケルク」「ブレードランナー 2049」をBSで観ました。
 前者は、確かに淡々とイギリスへの撤退を描いていますが、敗軍の兵士達の
心理描写が見事です。
 イギリスのパイロットが、燃料のことも顧みずに、友軍の為に敵機を撃墜す
ることに専念し、最後には捕虜になるというシークエンスも印象に残りました。
 スピットファイアは、優秀な戦闘機ですが、航続距離が短いのです。
 後者は、前作の世界観を踏襲して新たな展開を目指しています。丁寧な描き
方をしていますが、BS待ちでよかったと思える内容でもあります。
 エルヴィスが出てくるシーンが、個人的には面白かったです。
 デッカードが、この曲好きなんだとか・・・。
 H・フォードは、「インディアナジョーンズ」の新作が早く観たいです。

 個人的は、ビートルズ騒動を描いた「抱きしめたい」のBlu-ray化が嬉しい
です。
                         LIFE
 

スターウォーズ

 投稿者:koba  投稿日:2018年 5月 5日(土)23時55分49秒
  >LIFEさん
出かけていて、レスが遅くなってすみません。

「スターウォーズ 最後のジェダイ」は、公開前の予告編から、レイが暗黒面に落ちてしまうのではないか、カイロ・レンにに引きずり込まれてしまうのではないかと危惧されていたのですが、その結果はあのとおり。
カイロ・レンが次作でどうなるのか、非常に興味があるところですが、ちょっと演じている役者さんに引かれるところがないので、共感できそうもないです。
ルークは、当然のことですが年取りましたねえ。シリーズとしての、あの落としどころもやむを得ないところでしょうか。
キャリー・フィッシャーが亡くなってしまったのは、残念です。
来月には若きハン・ソロを描く「ハン・ソロ」が公開されます。
ハン・ソロを演じるのはオールデン・エアエンライクという新人のようなので、インパクトはいまひとつですが、「ローグ・ワン」のような本ストーリーにも負けない作品を期待したいですね。
 

『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』

 投稿者:LIFE  投稿日:2018年 5月 3日(木)23時58分35秒
   今晩は>KOBAさん
 『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』をBlu-rayソフトで観ました。
 紛うことなき傑作ですね。2度続けて観る事等殆ど無いのですが、この作品は2
度観ました。
 傑作であると同時に、賛否両論といわれたようですが、私は純粋に楽しめました。
 例によって、ネットニュースからの情報も最小限に止める様にしていたのですが、
Yの出現は、分かってしまいました。(-_-)
 自分の映画のページにも、Forceとは、宇宙に偏在する“力”と書いているのです
が、まぁ、ルークの言わんとするところも、大方が納得出来るでしょう。
 その“力”には当然善悪など無関係なので、Dark Sideに落ちようが、問題なく使
えちゃいます。

 自己を犠牲にしてでも任務を達成する、或いは全体を救うという精神の発露は、
最初の3部作にも描かれていて、私が予想以上に傑作なので驚いた『ローグワン /
スターウォーズ・ストーリー』、そして今作でも描かれています。
 カイロ・レンとレイの葛藤、結びつきは、自作への期待度を高めています。
 キャリー・フィッシャーは、本当に残念です。
 ドレッドノートって、実在した革新的戦艦の名前ですね。確か「超弩級」が生ま
れる元になった戦艦です。

                           LIFE
 

キングスマン

 投稿者:koba  投稿日:2018年 4月30日(月)00時33分42秒
  >LIFEさん
「キングスマン」のあのグロさは、イギリス紳士を気取ったスパイとは落差が激しすぎます。
ミンチしたものをその後・・・というシーンは相当悪趣味です。
ともあれ、死んだはずだったハリーが、予想を超えた人気のため実は死んでいなかったということで再登場していますから、シリーズはまだ続きそうですね。

昨夜はスピルバーグ監督の「レディ・プレイヤー1」を観に行ってきましたが、映画の中のVRの世界では、監督自身の「ジュラシック・パーク」からティラノサウルスが登場したほか、キングコングも登場していました。
驚いたことに、日本の映画からもあるもの(ネタバレにならないよう伏せます。)が出てきましたし(それも有名な音楽付きです。)、アニメの有名なロボットキャラやアニメの主人公が乗っていたオートバイ、更には女の子に大人気のキャラも登場していました。
よほどスピルバーグ監督は日本のエンタメが好きなのかなと思わせるほどです。
子どもから大人まで楽しめるスピルバーグ監督らしいエンターテイメントに徹した映画でした。
 

『キングスマン: ゴールデン・サークル』等

 投稿者:LIFE  投稿日:2018年 4月28日(土)23時53分40秒
   今晩は>KOBAさん
 『キングスマン: ゴールデン・サークル』を観ました。
 『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』のBlu-rayソフトを購入する時、結局
ついでに購入しました。
 アクションは申し分ないですね。私としては前作より出来栄えがいいと思いまし
た。
 前作程は、残酷描写は多く無いのですが、私としてはあのミンチでも辟易もので
す。(^_^;
 昔だったら、今ほど気にならなかったでしょう。

 数か月前にBSで『キングコング:髑髏島の巨神』を観たのですが、個人的に一番
良かったシーンは、ラストにP51Mustang戦闘機のパイロットが、数十年振りに我が
家に帰還し、驚く妻や子供と再会するシーンです。
 ハリウッドは、荒唐無稽な物語をリアルに描くのが本当に上手です。
 その後に、お馴染みの怪獣のシルエット(?)が・・・・。

 『レディ・プレイヤー1』の公開で来日したスティーブン・スピルバーグ監督が、
子供の頃に観た『ゴジラ』の影響で『ジュラシック・パーク』を作ったと述べてい
ました(ファンなら既に知っている方も多いでしょうが)。恐竜が都会で暴れる第
2作などは、その影響がもろに出ている作品ですね。

                           LIFE
 

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