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Re: 合宿登山 三俣蓮華岳

 投稿者:ミタニ  投稿日:2018年 8月 8日(水)08時25分2秒
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  > No.206[元記事へ]

樅沢岳について、超火山[槍・穂高](原山智著)によると、双六から西鎌尾根
への最初のピークである樅沢岳(もみさわだけ)は活発な火山だったようです。
約40万年前には遠方に火山灰を降らせたほどの激しい活火山で、その火山灰は
福島県でも発見されたようです。40万年前といえば、白山火山の初期の加賀室
火山が形成された時期ですね。そして、白山火山の基盤はおおむね手取層群の地
層となっています。
この樅沢岳火山の基盤は東側ではおなじみの手取群の地層で西側は約1億8千万
年前の古期花崗岩となっているようです。この花崗岩は剱岳や石川県では宝達山
を形成する岩石ですね。山に登って初めて体感できる地球のダイナミズムです。
(写真は鏡平から樅沢岳の眺望です)
 
 

Re: 合宿登山 三俣蓮華岳

 投稿者:ミタニ  投稿日:2018年 8月 8日(水)07時41分54秒
返信・引用
  > No.205[元記事へ]

プラス写真3枚UPします。
 

Re: 合宿登山 三俣蓮華岳

 投稿者:ミタニ  投稿日:2018年 8月 8日(水)07時32分43秒
返信・引用
  > No.204[元記事へ]

お疲れ様でした。写真3枚UPします。
 

合宿登山 三俣蓮華岳

 投稿者:村上  投稿日:2018年 8月 7日(火)15時25分36秒
返信・引用 編集済
  8月4日 晴れ 参加者6名
午前6時杜の里を出発する。8時過ぎに新穂高温泉に到着、北アルプスの大岩壁が目に飛び込んで来る。さあーいよいよ登山開始だ。まずは長い長い林道歩きから始まる。約1時間半歩いて登山口に着く。ゴロゴロの石の道は歩きずらい、おまけに容赦なく夏の日差しがふりそそいで、はやくもバテぎみ。秩父沢で昼休み食事をして充電。しかし石の道はまだまだ続く、一歩一歩足を前に出す・・・着いた、鏡平らだ!!なんと槍の穂先が真夏の空に突き刺ささっている。池に浮かんだ逆さ槍。今日の目的地、双六山荘まではまだ長い。弓折乗越から槍ヶ岳を見ながらの稜線歩きは快適そのもの。山荘にはなんとか明るいうちに着けそうだ。6時前に双六山荘に着く。まずはビールで乾杯、しかし私は飲めない、ウーロン茶もない・・・残念。
8月5日 晴れ 朝食を取り、5時出発。さすがに北アルプスの風は冷たい。分岐から巻道に入る。正面に見えるのは鷲羽岳と水晶岳だろうか?巨大なロックガーデンとお花畑そしてカールの底から流れる冷たい水、まさに北アルプスのど真ん中。最後の急登を登り詰めて三俣蓮華岳の山頂に立つ。遠く立山、剣岳まで見渡せる360度の大展望を満喫して双六岳のピークを踏み山荘に戻る。10時20分下山開始。鏡平で食べた氷金時がなんとうまかったことか。15時30分に登山口に着く。林道を歩き5時に登山センター前に全員が集合、お疲れ様でした。Mさん、Yさんありがとうございました。
写真1 鷲羽岳バックに双六山荘 写真2イワヒバリ 写真3山荘への下り


 

7月1日 例会山行:大門・赤魔木古山

 投稿者:元藤  投稿日:2018年 7月25日(水)16時37分43秒
返信・引用
   梅雨開け前だが好天に恵まれ、7名が参加。万緑のブナ林から、大門山、赤魔木古山に登った。
 赤魔木古山までのルートは数年前にはかなり荒れていた。一度刈り払われたと聞いていたが、また荒れ始めている。この時期、登山者は少なかろうと思っていたが、先着の車が5台ほどあった。
 山頂からの展望は、白山方面には雲がかかっていたが、残雪もまだらな大笠、笈の辺りが展望できた。ササユリ、イワカガミ、ユキザサ等の花が咲いていた。

 写真 1 ブナ林の中の登山道
    2 大門山山頂
    3 大笠山、笈ヶ岳を展望
 

例会山行:6月3日、蟹ノ目山

 投稿者:元藤  投稿日:2018年 6月28日(木)05時55分55秒
返信・引用
   8人が参加、今回は最近整備された杉水峠コースを歩いた。今立地区の先、狭いが舗装された県道153号を登山口まで入る。この県道は峠を越えて杉水地区まで通じているが、車道は整備されておらず行きどまり。転回場所に車を停め歩きだす。この道はかっての生活道路で、今立・杉水両地区をつなぎ、人や物資が行き来したもの。
 大きな杉林の中のジグザグ道を峠まで登り、右折、尾根通しに登山道が続いている。一部で良く踏み込まれていない個所もあった。展望が効くのは大聖寺の市街地を望む1個所だけだったが、逆にずーっと木陰の中のコースであり、暑さを遮ってくれた。
 途中、道の真中にエビネが咲いており、コースはこれを迂回して付け替えられていた。急登を登り切ると、市谷を起点とする周回コースと合流、ここに白山展望台があるが今日は雲の中。あとはアップダウンの繰り返しで山頂に到達した。
 10人位のパーテイが先着していたが、我々も木陰を選んで昼食を摂った。大聖寺から日本海方面、大日山方面の展望を楽しんだ後、荒谷へ下る者と来た道を引き返す者に分かれて下山した。このコース、杉水地区から峠へ登るのが本道のようだった。
  写真 1 杉林の中のジグザグ道
     2 杉水峠
     3 山頂から大日山方面の展望
 

5月6日(日)例会山行 笈・オンソリ山

 投稿者:元藤  投稿日:2018年 6月 2日(土)02時58分34秒
返信・引用 編集済
   昨年12月、新雪の時期に登ったが、今回は白山里、炭焼き小屋から登り、キャンプ場へ下る周回コースをたどった。5人が参加。
 新緑が目にまぶしい季節、好天にも恵まれ登山口の吊り橋を渡った。杉林の中から、急登が続く。雑木林の尾根では、カタクリの花は最終盤。「ナガレの堅岩」という岩場からは木の枝越しに残雪の白山が望めた。764mピークはぐるりと山に囲まれた好展望地。ハチブセ山山頂からは笠山方面への分岐?、笈山手前では内尾へ下る分岐もあった。
 一方、シャクナゲの花は終わった箇所もあったが、写真のような箇所も。アップダウンを繰り返して、笈山山頂で昼食。白山を始めとする周囲の山々の展望を楽しんだ。
 オンソリ山からウマヤノツボを往復してキャンプ場に下ったが、こちらのカタクリはすでに堅い実をつけていた。
   写真説明 1 笈山
        2 オンソリ山の肩から白山
        3 シャクナゲの花
 

オンソリ山カタクリ大群落

 投稿者:山口  投稿日:2018年 4月14日(土)00時03分37秒
返信・引用
  4月12日にオンソリ山のカタクリ群生地に立ち寄った。瀬波集落奥の白山里の手前で道路が通行止めのため、定休日であった白山里の駐車場に車を止めて登山口まで歩いた。除雪されておらず、ガードレールも外されたままの道路の10数m下には、雪解け水で増水した瀬波川の激流が見える。キャンプ場手前の登山口まで20分余り歩き、そこから5分ほど登れば、目の前に、山の斜面一面にピンク色の絨毯を敷きつめたかと見まごうほどのカタクリの大群落が広がっていた。  

己高山こだかみやま登山 

 投稿者:事務局  投稿日:2018年 4月 6日(金)16時53分32秒
返信・引用
  2018/04/01 4月例会山行 己高山こだかみやま922.6m 滋賀県
 6:30徳光Pに7名集合。北陸自動車、根上ICから入り、木之本ICで出る。国道303号石道寺近くの高時川(たかときがわ)沿いの集落から己高庵駐車場を目指す。更に奥、川沿いの林道を進み、登山口手前で駐車。登山開始。何合目の標識を見ながら、又思いがけずイワウチワの群生に出合い、登る。第1鉄塔の下で小休止。再び、尾根道を辿り、20分位で六地蔵に到着。六地蔵に安全を祈って、分岐を越え、送電線の下を通ると牛留岩に出る。琵琶湖の湖北がかすかに見える。空気が澄んでいたら、どんなにすばらしい展望が見られただろうかと口々に言いながら、鶏足寺跡へ。広大な敷地に奈良時代からの寺院群が建っていた跡だ。行基が拓き、泰澄大師が建立したとある。途中雪渓が残っていた。約20分位で己高山山頂に到着。見晴らしはあまりよくない。登山客数名と出会う。昼食後、2手、来た道を戻る組と、高尾寺(たかおでら)跡を経て周回する組に別れる。高尾寺跡分岐までは、ところどころ残雪もあったが、水平道が長く、歩きやすい道だった。ただし、分岐で道迷いに陥りやすい箇所あり、標識がほしいと思った。また、高尾寺跡への急坂は、ロープか、鎖が必要だろう。それまでの道がなだらかなだけに初めての登山客には難所だと思う。急坂を下ると、滋賀県自然記念物に指定されている見事な逆杉(さかさすぎ)がある。樹齢千年(推定)。人物を入れて撮影せず、その大きさが伝わらず残念。30分歩くと、林道出合を経て、石道寺(しゃくどうじ)へ。途中、梅がきれいに咲いていた。別動隊と石道寺駐車場で合流し、石道寺、鶏足寺を見学。広大な敷地だった。帰路は、北陸自動車道、木之本ICから入り、南城SAで休憩。徳光ICで出る。
コースタイム:
CCZ発6:30→ 木之本着8:20→己高山登山口発9:15→六地蔵10:10着→牛留岩10:30着
→鶏足寺跡着11:00→己高山山頂着11:30→山頂発12:10→高尾寺跡着13:15→林道出合13:45→石道寺駐車場で合流14:00→石道寺・鶏足寺見学→石道寺発14:50→CCZ着16:40
写真①:六地蔵
写真②:己高山山頂と三角点
写真③:逆杉
 

高倉山で

 投稿者:事務局  投稿日:2018年 3月 8日(木)09時13分20秒
返信・引用
   リスに遭遇 2018/03/04
 登りの途中、林道出合の手前、木立の中を我々の行く手を小動物が横切った。黒っぽい毛で尾を立てて軽やかに雪面を横切って消えた。帰宅後、図鑑で調べたら、ホンドリスだった。目の前で野生のリスを見たのは、北海道函館以来、初めてのことだ。結構大きく可愛らしかった。冬眠せずに昼間行動するらしい。今度会えるのはいつのことか。カメラを携行せず写真なし。残念!
 

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