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> No.38617[元記事へ]
非講員さんへのお返事です。
さらに言わせて貰えば、
御本仏日蓮大聖人様の、【南無妙法蓮華経日蓮】の法体付属の上から、釈尊50年の説法を見るならば、その大半が、仏法の真髄である【南無妙法蓮華経日蓮】=【本門戒壇の大御本尊様】の御説明になるのです。
釈尊50年の説法は、爾前・権経・迹門と、当時乃至正像二千年間の衆生救済のために、何の脈絡も無く、様々な教えや経品が乱立しておりますが、末法に入り、御本仏日蓮大聖人様の【南無妙法蓮華経】を根本とするならば、釈尊のどんな教えも、引用が可能となるのです。
ただここで重要なのは、何処までも御本仏日蓮大聖人様の【南無妙法蓮華経日蓮】=【本門戒壇の大御本尊様】と【血脈付法の御法主上人猊下様】の御指南が信心の本源的根拠であって、そこを欠いた、釈尊の仏説に信を取る事はすべて、謗法となります。
釈尊50年の説法はすべて、
末法に於いては、御本仏日蓮大聖人様の仏法=法華経如来寿量品文底の【本門戒壇の大御本尊様】への補足となるのです。
それは私が勝手に言ってるのでは無く、釈尊50年の説法とその結論から、明らかな事なのです。
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