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> No.38617[元記事へ]
非講員さんへのお返事です。
> では甚だ稚拙な質問ですが、法華経方便品では釈尊の方便を> 否定されていないということでしょうか?> また日蓮さんの教導は、釈尊とその教えを尊ぶべしと解釈して> よろしいのでしょうか?> 講員さん方の解釈は、彼(釈尊在世)は脱で、一品二半であり、> 此れ(末法)は但だ題目の五字である、と理解しておりました。> しかし、”爾前経を引用”されるのは修養に必要とみなしたのか、> 不思議なる感想を抱きます。
法華講員の日蓮正宗の信心を、非学会員の沖浦克治氏にご質問なさっても無益と思われますので、横から私が失礼します。
まず、
> 彼(釈尊在世)は脱で、一品二半であり、> 此れ(末法)は但だ題目の五字である、と理解しておりました。> しかし、”爾前経を引用”されるのは修養に必要とみなしたのか
とのご質問ですが、久遠実成の釈尊は、根本的に迹仏であり、末法の今日に於いては民衆を救済する功力はございません。
しかし法華経本門=「法華経如来寿量品」に説かれる文底深秘の、御本仏日蓮大聖人様の【南無妙法蓮華経】から見るならば、「法華経方便品」にも、「法華経如来寿量品」を助ける、立派な役割がある。と、云う事です。
さらに
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