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林正一様 皆様 へ

 投稿者:中村正司  投稿日:2017年 4月26日(水)17時13分2秒
返信・引用
  林正一様 金沢ふるさと愛山会の皆様 へ

中村正司と申します。  日本文化の研究発表者で、その関係で山にも登ります。

林正一様や 金沢ふるさと愛山会 のこと、「中日新聞プラス」で知りました。

当方、泰澄大師ご縁の京都愛宕山、月輪寺様の災害復興ご支援や啓蒙も しております。
パンフレット・登山地図も制作しました。ご参考に
https://nakamuranina.jimdo.com/月輪寺tsukinowa-temple/


今回、「白山開山1300年」を迎え、京都の山で知り合った泰澄研究の某新聞社の
方との交流で、記念論文「日本文化と泰澄大師」 を作成しました。

 僭越、勝手ながら、ここにご案内申し上げます。

過去に、月輪寺や観音信仰についてまとめたものも含んでおり、文体や体裁は統一されていません。あしからず

PDFで9MBとなりましたので、メール添付ではなく、当方サイトに掲載します

http://nakamuranina.jimdo.com/ の 最下段
「 特別編集  バージョン 」  コーナー です

お時間なければ 45ページから御覧んください。
最近、京都の美術館に上呈した 司馬遼太郎先生と??上田正昭先生の
著書による日本文化論を冒頭に 当方の文化構造論 でまとめております
その章では、51ページに 泰澄大師が 登場します


以上です 失礼しました

ご指摘などはこちらまで  kyotodotcompro@gmail.com

https://nakamuranina.jimdo.com/

 
 

例会登山 奥城山

 投稿者:村上  投稿日:2017年 4月 3日(月)17時35分30秒
返信・引用
  4月2日 今日は絶好の登山日和になる。参加者8名が大杉町に向け出発。神々しく白山が輝いていました。大杉本町の広場に車を止め、まずは大杉神社に参拝、本殿の見事な透かし彫りに感動。登山道に入りしばらくは杉林が続く。やがて沢を離れるように道は上がって行き急坂を登りつめれば一気に視界が開け残雪の山々の展望コースとなる。ダンコウバイが今を盛りに春の日ざしをいっぱい浴びていました。アップダウンが続き、急坂を雪に足を取られながら登って行くと、やす谷コースの分岐に着く。正面にはどっしりと動山が控えていた。双眼鏡で山頂の小屋も確認。ここから少し下り、点々と真っ赤な雪ツバキがさく道を行けば奥城山の山頂に着く。間近に兜山、鈴ヶ岳、大日山、はるか遠くに犀奥の山々の大展望を満喫。食事を終え大鶴山に向かうがシャクナゲ群生地から先は道は藪に埋もれ引き返す。下りはやす谷コースを行き、城山で三角点を確認し少年自然学校に下山しました。帰りは赤瀬那殿観音に立ち寄る。300段の階段を登り仰ぎ見る懸造りの本殿に圧倒される。最後は荒俣峡も歩き充実した一日となりました。お疲れ様でした。
9時 大杉神社登山口  10時45分 奥城山  13時 やす谷コース登山口
写真1 奥城山への下り  写真2 山頂から見る鈴ヶ岳方面   写真3 赤瀬那殿観音本殿                
 

例会山行2:遊泉寺砂山

 投稿者:元藤  投稿日:2017年 3月14日(火)07時11分47秒
返信・引用
  例会山行:遊泉寺砂山
 今日の2ヶ所目は、遊泉寺砂山。ハニベ岩窟院を横目に鵜川地区に入る。銅山のあった山、遊泉寺銅山は享保4年(1807)に創業し、盛衰があったものの、大正9年(1920)まで続いた。鵜川地区の水田が続く谷の奥に銅山の記念公園がある。説明書きには大正5年当時1,600人を超える作業員がおり、家族を加えるとこの地区に6,000人が居住していた。明治40年には軽便鉄道が通じ、学校や共同浴場、床屋、病院もあったとのこと。
 駐車場脇に建つ煙突を型どったトイレは冬期休業中、両脇にシャガの群落が広がる林道歩きから、順路に従って反時計周りに林道分岐を右折する。登り窯のような、巨大な煙突、竪坑跡、釜跡の遺物がつづき、休憩所から先は急登、峠にはノロ不純物を運び挙げる装置の土台が残っていた。この先はゆるやかな尾根歩き、展望台からは微かに小松市街地を望むことができた。
 少し下るとすぐに砂山の標識が立っている。さらに下ってゆくと、峠状の地点から仏大寺の谷向うに鑓水観音山が展望できた。反対側の谷筋に沿った道をどんどん下ると桐木谷に降り立ち、銅山の水源であったとの標識。後は林道を歩いて駐車場へ戻った。
   写真説明 1 煙突をかたどったトイレは冬期休業中
        2 峠にはノロ不純物を運び挙げる装置の土台が残る
        3 砂山の標識
 

例会山行:粟津岳山

 投稿者:元藤  投稿日:2017年 3月14日(火)07時06分29秒
返信・引用
   8名が参加、粟津温泉のおっしょべ公園に車を駐車、温泉街から、狭い道の先に石段を登り、大王寺に参拝、白山開山の頃とおぼしき風体の泰澄大師の座像を右手に見て、白山神社の石段を登る。そして、今は使用されなくなった相撲場、西国三十三ヶ所を巡りの最後は展望の効く小公園、端には「ぼけ防止観音」が安置され一番丁寧に拝んできた。小松ドームが間近に見え、若き日の泰澄大師像、幸せの鐘もある。
 ここからは平坦な山道が続く。最後だけが急坂でこれを登りきると山頂。白山方面はガスの中だったが、大日山、富士写ヶ岳、小松市街地、小松ドーム、木場潟、その向こうに日本海まで展望できた。
 大堤へ下り、林道歩き、ホタルの里から再び山道へ入る。途中から多少の薮漕ぎの末、三等三角点を訪ねた。山の中腹に設置した意味が良くわからないが、いまでこそ薮の中だが測量の為には好条件の地点であったのだろうと想像するのみ。元の道へ帰りおっしょべ公園へ戻った。
   写真説明 1 若き泰澄大師の像
        2 山頂から小松市街地、その向こうに日本海
        3 大堤から山頂を望む
 

奥医王(栃尾ルート)

 投稿者:事務局  投稿日:2017年 3月13日(月)17時37分32秒
返信・引用 編集済
 

2017311日(土)男性2名、女性2


730路面凍結のため、栃尾集落入口駐車場の手前で路上駐車。
745 登山口でカンジキを装着し、出発。予想より雪は軟らかいが、カンジキなしでは歩けない。ウサギやイノシシの足跡あり。短足のイノシシが真っ直ぐ直線に歩いた跡あり。猪突猛進!ヒガラの群れが目の前を過ぎ、近くで薮鳴き鶯の声が聞こえる。雪景色ではあっても、春間近♪ということか。夏道を下に見ながら、尾根沿いを進む。鉄塔を過ぎ、登りがきつくなってきた。痩せ尾根を果たして通り抜けられるか一同心配しつつ、先遣隊のM氏を眺める。M氏からOKが出て、我々も続く。白兀山の頂上に黒ずくめの人発見!しばらくして奥医王の稜線上から女性の話し声がし、ヤッホーと叫ぶも応答なし。稜線上に上がると、くっきり踏み跡がついており、雪があっても人気の山だと再確認した。
1140奥医王頂上到着。展望台が人の腰くらい出ているだけだ。そこで昼食を取っていると、男性が次々と3人現れた。それぞれが見上峠から歩いてきた様子。見上峠、小原、栃尾と言ってもちんぷんかんぷんの様子。晴れているとはいえ、雪上を単独で簡単なガイドブックのコピーだけ持って登ってくるとは…。
1210頂上出発。下りは更に雪が解け、足が重い。それでも帰りは早い。
1430駐車地に無事到着。

写真1 木の間越し
写真2 マンサクの花
写真3 奥医王頂上の展望台
 

観音山

 投稿者:村上  投稿日:2017年 1月21日(土)10時44分48秒
返信・引用 編集済
  1月19日、小松の観音下町(かながそ町)にある観音山へ行ってきました。国道416号を尾小屋に向かって走ると左手に石切場があります、その上あたりが観音山になります。地元では(かなんぼさん)と呼ばれているようです。登山口から長い長い階段が続き所々に観音さんが祭られています。全部で33体あり、どの観音さんも立派で穏やかな顔をしておられる。階段には20センチほどの雪が積もっていましたが、ゆっくりのぼっても30分程で最上部(標高200)の岩窟院に到着。中は6畳程の広さがあり、泰澄作と伝わる観音さんが祭られています。少し下った所に広場があり石のベンチもあります。眼下には梯川の支流である郷谷川が流れ、遠くに小松ドームが見えました。ここで食事をして、下る頃には天気もよくなり、観音さんにも明るい日ざしがさしていました。  写真1 長い階段、600段あります   写真2岩窟院内部   写真3観音さん  

NHKにっぽん百名山

 投稿者:ミタニ  投稿日:2016年12月14日(水)15時12分1秒
返信・引用
  にっぽん百名山「白山」の放送日は、下記のとおりです。
お時間がありましたらご覧ください。

■BSプレミアム「にっぽん百名山」
12月26日(月)19:30~20:00

●再放送 1月 8日 日曜 午前6時30分から
●再放送 1月12日 木曜 午前11時から

http://www4.nhk.or.jp/100yama/
 

例会山行・2

 投稿者:元藤  投稿日:2016年12月 9日(金)19時12分20秒
返信・引用 編集済
   2ヶ所目はおくりび山、小松市の瀬領にあって、せせらぎの郷の東側の山。「おくりび山 ジェイ・バスの森」整備事業で平成21年以降に整備されたものと案内板に記載されている。宮乃谷口から登山開始、葛葉谷コース(1周2.6k)を歩く。最初は杉林の中の急なジグザグ道で、両側にロープがはってある。登り切ると後は尾根筋のアップダウンの繰り返し。葛葉谷展望台からは白山方面と小松市街地方面が展望できた。
 さらにアップダウンを繰り返し、おくりび山展望台=第1展望台(標高132.5m)からは低い山並みと瀬領の集落や水田を見下した。雲行きが怪しくなってきたので、早々に下山、木屋尻口へ下りた。この登山口辺りには赤い山イチゴが沢山実っており、おもわず手にとってたべたが、種ばかりでちょっぴり甘酸っぱい味がした。
   写真説明 1 宮乃谷口から入山、右手の杉林の中に登山道が続く
        2 葛葉谷展望台から白山を展望
        3 おくりび山展望台からの展望、足元に瀬領の家並み、南加賀の低山が続く
 

例会山行・Ⅰ

 投稿者:元藤  投稿日:2016年12月 9日(金)07時31分7秒
返信・引用 編集済
   12月4日、今年最後の例会山行は9名参加で、小松市の清水山・茶臼山、おくりび山をめざした。
 清水山は、憩いの森の一角にあり、小松市の八幡温泉病院の向かい、国道8号線との間にある一等三角点(標高63.44m)の山。八幡町の老人ホームウェリナの向かい側にある登山口から5分で山頂。山頂に立ち、東方向に白山を中心にその北にある山々、笈ヶ岳、大笠山、奈良岳などを展望、西方向には小松市街地とその向こうに日本海を展望できたが、8号線を走る車の音がいささか耳障りではあった。若杉堤辺りまで下り、付近を散策して総合案内所へ向かった。
 次いで、憩いの森総合案内所に車を置き、白山麓西谷の民家中村家(国指定重要有形民俗文化財)などを散策後、8号線をくぐって絆の森に向かった。送電線の辺りに入口があり、1.6k余りの「植樹祭メモリアルライン」の一部として整備されている遊歩道に足を踏み入れた。幅2m前後の間伐材の丸太で囲った緩やかなアップダウンの道が続き、その最高地点が茶臼山山頂で、四等三角点(標高90.34m)がある。森林浴にぴったりのコースをマウンテンバイク場までを往復した。
   写真説明 1 清水山山頂、遠く小松市街、日本海を遠望
        2 清水山山頂から雪の来た白山を展望
        3 茶臼山山頂と遊歩道
 

石動山→七尾城跡→末森城跡

 投稿者:ミタニ  投稿日:2016年11月 8日(火)11時18分56秒
返信・引用
  11月6日(日)は山岳会の山行きでした。
石動山から末森城跡までの散策です。
石動山では、おりしもトレイルランが行われていて参加者は
500名とのことでした。
ランナーにじゃまにならないように、約1時間30分、山頂
付近の史跡をたどりました。
石動山は白山と同じく、717年泰澄大師により開かれたそ
うで、屈指の山岳信仰の遺産となっています。
全山花崗岩からなる山で、宝達山や立山で見られる約1億8
千万年前の古い岩石でできています。
昔は標高が565mあったようで「ゴロゴロ」と言っていた
様です。結局564mとのことでしたが、石を積み上げて1
m高くしたようです。山頂お宮さんの横に花崗岩の石積みが
見られました。ブナ林の紅葉も見事でした。
 

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