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オンソリ山カタクリ大群落

 投稿者:山口  投稿日:2018年 4月14日(土)00時03分37秒
返信・引用
  4月12日にオンソリ山のカタクリ群生地に立ち寄った。瀬波集落奥の白山里の手前で道路が通行止めのため、定休日であった白山里の駐車場に車を止めて登山口まで歩いた。除雪されておらず、ガードレールも外されたままの道路の10数m下には、雪解け水で増水した瀬波川の激流が見える。キャンプ場手前の登山口まで20分余り歩き、そこから5分ほど登れば、目の前に、山の斜面一面にピンク色の絨毯を敷きつめたかと見まごうほどのカタクリの大群落が広がっていた。  
 

己高山こだかみやま登山 

 投稿者:事務局  投稿日:2018年 4月 6日(金)16時53分32秒
返信・引用
  2018/04/01 4月例会山行 己高山こだかみやま922.6m 滋賀県
 6:30徳光Pに7名集合。北陸自動車、根上ICから入り、木之本ICで出る。国道303号石道寺近くの高時川(たかときがわ)沿いの集落から己高庵駐車場を目指す。更に奥、川沿いの林道を進み、登山口手前で駐車。登山開始。何合目の標識を見ながら、又思いがけずイワウチワの群生に出合い、登る。第1鉄塔の下で小休止。再び、尾根道を辿り、20分位で六地蔵に到着。六地蔵に安全を祈って、分岐を越え、送電線の下を通ると牛留岩に出る。琵琶湖の湖北がかすかに見える。空気が澄んでいたら、どんなにすばらしい展望が見られただろうかと口々に言いながら、鶏足寺跡へ。広大な敷地に奈良時代からの寺院群が建っていた跡だ。行基が拓き、泰澄大師が建立したとある。途中雪渓が残っていた。約20分位で己高山山頂に到着。見晴らしはあまりよくない。登山客数名と出会う。昼食後、2手、来た道を戻る組と、高尾寺(たかおでら)跡を経て周回する組に別れる。高尾寺跡分岐までは、ところどころ残雪もあったが、水平道が長く、歩きやすい道だった。ただし、分岐で道迷いに陥りやすい箇所あり、標識がほしいと思った。また、高尾寺跡への急坂は、ロープか、鎖が必要だろう。それまでの道がなだらかなだけに初めての登山客には難所だと思う。急坂を下ると、滋賀県自然記念物に指定されている見事な逆杉(さかさすぎ)がある。樹齢千年(推定)。人物を入れて撮影せず、その大きさが伝わらず残念。30分歩くと、林道出合を経て、石道寺(しゃくどうじ)へ。途中、梅がきれいに咲いていた。別動隊と石道寺駐車場で合流し、石道寺、鶏足寺を見学。広大な敷地だった。帰路は、北陸自動車道、木之本ICから入り、南城SAで休憩。徳光ICで出る。
コースタイム:
CCZ発6:30→ 木之本着8:20→己高山登山口発9:15→六地蔵10:10着→牛留岩10:30着
→鶏足寺跡着11:00→己高山山頂着11:30→山頂発12:10→高尾寺跡着13:15→林道出合13:45→石道寺駐車場で合流14:00→石道寺・鶏足寺見学→石道寺発14:50→CCZ着16:40
写真①:六地蔵
写真②:己高山山頂と三角点
写真③:逆杉
 

高倉山で

 投稿者:事務局  投稿日:2018年 3月 8日(木)09時13分20秒
返信・引用
   リスに遭遇 2018/03/04
 登りの途中、林道出合の手前、木立の中を我々の行く手を小動物が横切った。黒っぽい毛で尾を立てて軽やかに雪面を横切って消えた。帰宅後、図鑑で調べたら、ホンドリスだった。目の前で野生のリスを見たのは、北海道函館以来、初めてのことだ。結構大きく可愛らしかった。冬眠せずに昼間行動するらしい。今度会えるのはいつのことか。カメラを携行せず写真なし。残念!
 

例会登山 高倉山

 投稿者:村上  投稿日:2018年 3月 6日(火)21時00分29秒
返信・引用 編集済
  3月4日、午前8時白山ヒメ神社に参加者4名が集合。少し寂しいが天気は快晴、気分も爽快。1台の車に乗り合わせいざ出発!!157号線を南下して市原の旧役場の駐車場に車を止め歩き始める。集落の坂を上り八幡神社の横から胸突き八丁の急斜面に取り付く。標高380メートルの鉄塔まで行くと広いなだらかな尾根となり、笠山の大きな山体が目の前に迫る。積雪は80センチほどか、マンサクノ蕾はまだ堅く春はまだ先のようだ。左に瀬波の谷を見ながら、雪崩そうなヤセ尾根を登って行くと、こんもりした丸い山が見えてきた。大瓢山だろうか、さらに奥には大笠山、振り向けば手取川がはるか日本海へと続いていた。やがて高倉山林道に出て、ここでお菓子食べて水を飲んで一休みする。標高770メートル、さすがに雪が多い、休んでいると寒い。ここからブナ林の急坂を登りつめれば山頂部に着く。白山、笈ヶ岳、シリタカ山、そして高倉山から大瓢山、大笠山へと続く長大な尾根を一望することが出来た。ゆっく展望を楽しみながら食事をして同じルートを下山。最後は水道管のある急斜面から小学校の裏に降りた。 八幡神社8:40 鉄塔9:10 高倉山林道10:50 山頂11:35 下山開始12:10 小学校14:10                      写真1手取川を背にして登る 写真2山頂からの展望 写真3山頂直下の急斜面   

恐山ウマヤノツボ

 投稿者:事務局  投稿日:2017年12月 7日(木)11時52分24秒
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2017/12/03 恐山(オンソリヤマ)

 オンソリヤマ登山口へ行くには、まず温泉宿泊施設「白山里(はくさんり)」を目指す。白峰方面、吉野谷支所手前の瀬波川を渡り、左折、川沿いをしばらく行くと「白山里」が見える。そこを過ぎて更に上流に瀬波キャンプ場があり、その駐車場に恐山(オンソリヤマ)、馬の宿(ウマヤノツボ)の案内板があり、登山口は駐車場向い側川沿いにある。キャンプ場の駐車場とトイレは123日で閉鎖していた。

 201110月にウマヤノツボを目指した時は、登山道が整備されておらず、昔の登山道跡も分からないまま、川沿いに遡り、薮漕ぎの連続だった。ウマヤノツボで昼食を摂ったときは、白山がすっきり見えていたかどうかもあいまいだが、広々とした場所が残っており、ここで白山を遥拝したのかと感慨も新ただった。今回は、歩きやすいように階段状に登山道がつけられており、作業してくださった方々に感謝。

 また、笈山(オイズルヤマ)までの道は、シャクナゲロードで、花盛りのころは、さぞかし見事だろう、再度訪れたいと思った。

写真1:案内板

写真2:恐山頂上

 

オンソリ山・ウマヤノツボ

 投稿者:  投稿日:2017年12月 5日(火)00時46分1秒
返信・引用
 

ローカルニュースで紹介されていた吉野谷瀬波の大恐山(オンソリ山),ウマヤノツボへ向かいました。

新しい道標の立つ登山口を840分出発。川沿いから急登の登りがつづきます。

登山道は階段などが整備されていて歩きやすいが、なかなかキツイです。かたくりの花やイワウチワの花の群生地を抜けるコースで、春が楽しみな山です。

時々現れる雪を踏みながら登山スポットでは雪化粧した白山を望むことができました。1020分三等三角点があるオンソリ山に到着し、 小休止ののち山へと出発しました。1050分直登に近い登りを登りきると360度パノラマの山頂に着きました。  

今日は12月の北陸にしてはまたとない最高の天気?、 白山や日本海を展望しながらの少し早いランチです。  エネルギーを補給して次の目的地ウマヤノツボへ。

標識まで戻り、56㎝程の雪道を歩くことになりました。かんじきがあった方がよかったかな~。白山遥拝の遺跡(白山市史跡)であるウマヤノツボへの登山道も整備されていて雪の上からでもそれがわかりました。  白山里の登山口から登ってきた若者たちと遭遇、元気をもらって下山しました。  整備された瀬波の方がたに感謝しつつキャンプ場のある登山口に着きました。

お天気に恵まれ心地良い例会山行となりました。。

  写真①白山展望スポットより  写真②山への急登  写真③ウマヤノツボへの標識

 

鈴ケ岳

 投稿者:山口光男  投稿日:2017年11月12日(日)15時02分57秒
返信・引用 編集済
  11月5日に金沢ふるさと愛山会の会員3名で小松市の鈴ケ岳に登った。小松市大杉町の神社横から林道に入り、駐車場がある林道終点登山口まで進む。8時30分登山口出発。数段に分かれた滝が落ちるセノ谷の橋を渡り、杉の植林地の中を登り出作り小屋前に出る。小屋前の湿地にはかつてミズバショウが群生していたようだが、イノシシに荒らされ、今は背の高いカヤに覆いつくされている。小屋の横から紅葉したブナ林の中の尾根沿いの道を登り、10時30分に鈴ケ岳山頂到着。やや霞んでいるが、快晴のもと白山の大展望が広がり、隣の紅葉した兜山の眺めも良い。加賀平野、日本海も見渡せる。山頂で小休止中、泉が丘高校山岳部の生徒・教員約10名が我々を追い越していった。カタクリ小屋往復後、白山を眺めながら鈴ケ岳山頂で昼食休憩。12時20分に山頂を出発、前日の雨で滑りやすくなったブナの根っこに注意しながら来た道を戻る。出作り小屋を過ぎ沢まで下ったところで、「百閒滝20分」と書かれた看板に誘われ、沢の上流に向かう。しかし、薮に埋もれかけた道の跡をたどって40分近くも登ったが、道が消えたため滝到達を断念。分岐までの往復約1時間をロスし、疲労感だけが残った。3時10分登山口到着。帰路についた。  

大岳 

 投稿者:村上  投稿日:2017年11月 6日(月)20時09分40秒
返信・引用 編集済
  11月5日 曇りのち晴れ 今回は分県登山ガイド調査登山となる。2班に分かれて出発。Mさんと私は大岳へと向かう。山間部は少々ガスがかかっていたが、まずまずの天気。光谷越のトンネル手前に車を止め、7時30分に登山開始。登山口には標識はない。加賀幹線NO61-66と書かれた立て札を見て巡視路に入った。ぬかるんだ道を上がっていくとやがて広葉樹の林が広がる。昔の峠越えの道だろうか、なかなかおもむきのある道となり、空も明るくなってきた。やがて赤い鉄塔があり、白山から笈ヶ岳、大笠山の予期せぬ展望。8時15分いつの間にか見晴らしのない山頂に着く。三等三角点がひっそりとたたずんでいました。山頂から急な階段を下り広い尾根に降ると一気に紅葉も鮮やかになり、赤や黄色の落葉の道は快適。分岐を右に折れ急な階段を下って、柳原町の車道に降りた。再び同じ道を登り返し、車を止めた林道に戻った。バス停のを確認してから遊泉寺砂山へ向かう。昼食後、砂山を一周して今日の予定を終了しました。 登山口7:30 山頂8:15 柳原9:05         写真1 巡視路入口 写真2 山頂の標識  写真3 紅葉の森を行く                      

27日の白山その2

 投稿者:ミタニ  投稿日:2017年10月31日(火)11時33分12秒
返信・引用
  釈迦岳と紅葉の写真です。  

27日の白山

 投稿者:ミタニ  投稿日:2017年10月31日(火)11時29分13秒
返信・引用
  白山の写真不足で27日(金)登ってきました。
天気は晴れ、50名ほどが登ってました。
これで、一応写真は整ったつもりです。
別当登山口6時30分発、山頂10時40分着。山頂は風もなく
穏やかでした。ここで早めの昼食にて11時に出発、観光
新道で下山しました。五葉坂から山頂までは一部凍結軽
アイゼンを使いました。
標高1300m前後の紅葉が綺麗でした。
 

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