teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

  1. 足あと帳(0)
スレッド一覧(全1)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


医王山作業

 投稿者:元藤  投稿日:2017年 9月13日(水)03時14分20秒
返信・引用 編集済
   9月10日、毎年実施している作業に10名が参加、金山出合いから尾根上までの蟹の横這迂回コースの草刈りなどを実施した。涼しくなってきたせいか入山者が多く、駐車場は満杯状態であった。作業中にも登山者に出合い、ねぎらいの言葉をかけられた。また、蟹の横這いも富山県側からの登山者に出合い、案外利用されていることを知った。参加された皆さん、ご苦労様でした。
   写真 1、2 登山道の草刈り
      3   倒木の枝を切り、通りやすくした
 
 

医王山の作業

 投稿者:ミタニ  投稿日:2017年 9月11日(月)18時50分57秒
返信・引用 編集済
  10日は天候にも恵まれ、皆さまお疲れ様でした。
女性の方々はBBQのお世話ありがとうございました。
作業中の写真は作業が熱心のあまり写真取る暇がありませんでした。
あしからず。
鳶岩コースは新しい鎖が取り付けられ、安心して登れます。
このコースでは親子3人やカップルも見られました。
娘に励まされながら登る母親。娘はなんとも愛らしい。
 

例会山行:長倉山

 投稿者:元藤  投稿日:2017年 9月 4日(月)23時55分41秒
返信・引用
  9月3日(日)
 調査も兼ねての山行、7名参加、加賀禅定道の一部、奥長倉までを往復した。急に秋の気配を感じさせる気候となり、吹く風は涼しく大汗をかくことはなかった。
 一里野スキー場から林道をたどり、峠で駐車、登山開始。このコースにも登山者数把握のためのカウンターが設置されているが、登山者の少ないコースであり、今日出合ったのは単独行者が2人だけだった。
 道はよく整備されており、歩き易い。ヒノキやブナ、ダケカンバ、ヒメコマツの大木がコース全般を採どり、さすが加賀禅定道の歴史を感じさせてくれる。季節を先取りしたかのようにリンドウも咲いていた。花の少ないこの時期、ひときわ目立つ存在であった。
 しかり場あたりからようやく展望が開けてくる。七倉山や四塚山、三方岩から、笈ヶ岳、大笠山、遠く日本海まで見渡せる。避難小屋で昼食を摂り、帰りに檜新宮を往復して下山した。
  写真1:奥長倉の登りからの展望、遠く日本海も
    2:檜倉最大のヒノキ、左手に登山者がいる
    3:清楚な色合いのリンドウ
 

例会登山 薬師岳

 投稿者:村上  投稿日:2017年 8月 7日(月)20時02分29秒
返信・引用
  8月4日午前5時、参加者5名が杜の里に集合し出発。カーブの多い有峰林道を終点まで行き折立登山口に着く。なんと駐車場は満杯、さすが人気のコースだ。少し離れた所に車を止め、7時20分に登り始める。天気は曇り、登り始めからの急登で、団体さんが前にいたのでなかなか進まない。ようやく渋滞を抜け、1871mの三角点のある広場に到着、カラフルな服を着た若者たちが大勢休んでいました。やがて、平原状の地形になり、右前方に北ノ俣岳のなだらかな山体が見えてきた。残念ながら薬師岳は雲の中、キンコウカの群落が風に揺れていました。太郎平小屋に11時55分に到着、水晶岳、三俣蓮華岳、黒部五郎岳の大パノラマが広がる中での昼食時となりました。ここから薬師山荘まで2時間半、ごろごろの岩場のルートを最後の力を振り絞り、予定どおり15時に薬師岳山荘に着きました。夜は、美味しい夕食をいただき、早々に床についた。
8月5日 3時起床、満天の星と富山平野の街の明かりに息をのむ。いよいよ山頂アタック!稜線に出るとさすがに寒い、4時半山頂到着。すばらしい快晴と思いきや、瞬く間に目の前が真っ白、期待の風船がパチンとはじける。しかし東の空から太陽がゆっくり、幻想的に昇ってきた。山は一気に明るくなり、我がふるさとの山、白山を正面に見ながら山頂を後にした。今日は下山、朝のコーヒを飲み7時10分に出発、太郎平小屋からMさんとAさんが太郎山を往復し三角点を確認、途中で弁当を食べ、13時折立到着。皆さん不安を抱えながら、全員が登頂出来ました。お疲れ様でした。追伸 駐車場近くで熊に遭遇。
写真1 槍、穂高 写真2 山頂から下山 写真3 薬師岳を後に帰路につく
 

日帰り白山

 投稿者:事務局  投稿日:2017年 7月29日(土)16時20分25秒
返信・引用 編集済
  2017/07/27(木)白山行き
曇り時々小雨
 今回の白山行きは、一泊の予定が日帰りとなった。初め、砂防新道~室堂泊~白山釈迦岳の予定だったが、釈迦岳麓の落石で通行止めがいつ解除になるか分からないとのことだったので、急きょ砂防新道~南竜泊~別山平~チブリ下山に変更。26日(水)登山予定だったが、大雨のため白峰~別当出合通行止めとなり、翌日日帰りとなった。今回のコースは、砂防新道~エコーライン~室堂~観光新道下山。別当出合の駐車場で白装束にほら貝持参の方々とお会いし、「白山に信仰登山」と厳粛な気持ちになった。上りに、下山途中の永平寺のお坊さんたち50人を初め多数の人とすれ違い、昨日の大雨による通行止めにもかかわらず、解除になるのを待って登山した人達が大勢いたことにも驚いた。
 時々小雨がぱらついたりしたが、曇り空が幸いし、少々ばて気味ながらも、エコーライン、観光新道とお花畑を堪能して、無事下山した。今年は雪が多く、最近まで雪が残っていたところでは、ショウジョウバカマが咲いており、ハイマツの赤い花、黄色いクロユリも見ることができた。三人で数えたら60数種の花を一日で見ることができた。帰りに市ノ瀬の永井旅館で汗を流して無事帰宅。心地よい疲れで楽しい山旅だった。

オマケ:曇天のお蔭か、ウソのペア、ホシガラスを間近に観察できた。岩ひばりも美声を聞かせてくれた。

コースタイム
6:30 別当出合 → 8:55 甚之助小屋 → 10:00エコーライン → 11:30 弥陀ヶ原合流 → 11:50 室堂着 → 12:35 室堂発 → 13:50 殿が池避難小屋 → 16:15 別当出合着

写真1:黄色いクロユリ
写真2:ハイマツの花
写真3:お花畑
 

中日登山教室:米山

 投稿者:元藤  投稿日:2017年 6月21日(水)01時01分48秒
返信・引用 編集済
   6月17日の登山教室は22+3名の参加、天気予報は曇り後晴れ、柿崎に近づくと、米山の山頂部には雲がまとわりついている。下牧ベース993で下車、準備体操の後出発。すぐの護摩堂に参拝、金ピカの厨子を窓越しに覗く。登山道に戻り、急なジグザグを登りだす。サイハイランが数株、久しぶりに目にした。平坦な杉の植林地を過ぎると再び急なジグザグ登り。水野登山口への分岐からは直江津の市街地や日本海が見渡せた。さらに登るとブナ林。大木も混じって見事。駒ケ岳の小屋で休憩。V字形に切れ込んだ石の滑りやすい道が続く。ギンリョウソウ、石仏、泰澄大師の石塔などを目にしながら順調に進む。
 シラバ避難小屋の前で昼食の後、花の終わったオオイワカガミの群落、タニウツギやツクバネウツギなどの花を目にしながら、30分で山頂。一部、雲はあるものの天候は晴れ。柏崎の市街地や日本海を遠望。存在感の有る一等三角点、明治15年設置の台形の原三角点も確認し、30分の休憩を楽しんだ。
 下山は水野登山口、薬師信仰の拠点であり、登山口には小さな地蔵堂があった。
 これだけの人数でありながら、コースタイムどおりに行動し、予定した時間を1時間も早く下山、金沢には明るい内に帰着できた。
      写真1 山頂、一等三角点と薬師堂
        2 上越市の海岸線と日本海を見下ろす
        3 明治15年設置の原三角点
 

例会登山 大日山(新保よ)

 投稿者:村上  投稿日:2017年 6月 7日(水)10時57分1秒
返信・引用
  6月4日7時白山ヒメ神社集合、参加8名。細かい雨も降る肌寒い空模様のもと出発。416号線は国道とは言え、山間部へ入ると交差するのがやっとの細い道となる。登山口に着いたのは8時過ぎ、細かい雨はまだ降り続いていました。傘をさして出発するがやがて雨もやみ清冽な沢音が山に響く。花が終わったミヤマカタバミが群生。このあたり熊が多いのだろうか、あっちこっちに真新しい杉の皮はぎがあるので少し緊張。ここを過ぎてしばらく急登が続く、少し足も疲れた頃にブナ林となりイワカガミが咲き稜線に到着、右へ行くと鈴ヶ岳、私達は左へ行き小屋で小休止する。入口の鐘が特大の音を響かせる、裏へ回れば白山が見えるが山頂部は雲の中でした。ここからはブナ林が続き、最後の急登を登り、11時に山頂に着く。残念ながら、雲が多く見晴らしはよくない。食事をして早々に下山開始。下りは自然観察道を行く。トラバース道から沢を3回渡り、滑り安い岩を越え、急斜面をよじ登り平地に出て一服する。雪渓が遅くまで残っていたのだろうサンカヨウ、オオバキスミレが咲いていました。。最後はヒメコマツの多い尾根を坦々と下り登山口に降りる。新保登山口8時30分 小屋10時5分 山頂11時5分 11時35分出発 登山口13時30分
写真1オオバキスミレ 写真2沢沿いを行く 写真3鈴ヶ岳と右奥の兜山(下りにて)
 

Re: 尾瀬ヶ原ツアーその2

 投稿者:ミタニ  投稿日:2017年 6月 6日(火)19時24分34秒
返信・引用
  > No.177[元記事へ]

> 山の鼻の小屋で1泊し2日目に尾瀬ケ原の散策に出かけました。
> 水芭蕉以外の花はこれからで、竜宮小屋付近の木道のところで、リュウキンカが咲いているくらいでした。
> 写真①山の鼻から尾瀬ケ原に出たところからの燧ヶ岳
> 写真②水芭蕉と至仏山の絶景スポット
> 写真③竜宮小屋付近の木道

尾瀬の情報有難うございます。
写真がすごくきれいですね。
 

尾瀬ヶ原ツアーその2

 投稿者:Shimada  投稿日:2017年 6月 2日(金)16時14分35秒
返信・引用
  山の鼻の小屋で1泊し2日目に尾瀬ケ原の散策に出かけました。
水芭蕉以外の花はこれからで、竜宮小屋付近の木道のところで、リュウキンカが咲いているくらいでした。
写真①山の鼻から尾瀬ケ原に出たところからの燧ヶ岳
写真②水芭蕉と至仏山の絶景スポット
写真③竜宮小屋付近の木道
 

尾瀬ヶ原ツアー

 投稿者:Shimada  投稿日:2017年 6月 2日(金)16時07分6秒
返信・引用
  5月28日(日)~29日(月)尾瀬ケ原ツアーに行ってきました。
昨年は雪解けが早く、ゴールデンウイークのころから水芭蕉を見ることが出来、5月末ごろにはほとんど花も終わっていました。
今年は、ようやく雪解けも進み水芭蕉もこれからが見ごろです。
鳩待峠から山の鼻への登山道の木道も、ところどころ残雪の残っているところがありました。
写真①②山の鼻近くのテンマ沢湿原付近の水芭蕉
写真③残雪の残る山の鼻ビジターセンター付近

 

レンタル掲示板
/18