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鈴ケ岳

 投稿者:山口光男  投稿日:2017年11月12日(日)15時02分57秒
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  金沢ふるさと愛山会の会員3名で小松市の鈴ケ岳に登った。小松市大杉町の神社横から林道に入り、駐車場がある林道終点登山口まで進む。8時30分登山口出発。数段に分かれた滝が落ちるセノ谷の橋を渡り、杉の植林地の中を登り出作り小屋前に出る。小屋前の湿地にはかつてミズバショウが群生していたようだが、イノシシに荒らされ、今は背の高いカヤに覆いつくされている。小屋の横から紅葉したブナ林の中の尾根沿いの道を登り、10時30分に鈴ケ岳山頂到着。やや霞んでいるが、快晴のもと白山の大展望が広がり、隣の紅葉した兜山の眺めも良い。加賀平野、日本海も見渡せる。山頂で小休止中、泉が丘高校山岳部の生徒・教員約10名が我々を追い越していった。カタクリ小屋往復後、白山を眺めながら鈴ケ岳山頂で昼食休憩。12時20分に山頂を出発、前日の雨で滑りやすくなったブナの根っこに注意しながら来た道を戻る。出作り小屋を過ぎ沢まで下ったところで、「百閒滝20分」と書かれた看板に誘われ、沢の上流に向かう。しかし、薮に埋もれかけた道の跡をたどって40分近くも登ったが、道が消えたため滝到達を断念。分岐までの往復約1時間をロスし、疲労感だけが残った。3時10分登山口到着。帰路についた。  
 

大岳 

 投稿者:村上  投稿日:2017年11月 6日(月)20時09分40秒
返信・引用 編集済
  11月5日 曇りのち晴れ 今回は分県登山ガイド調査登山となる。2班に分かれて出発。Mさんと私は大岳へと向かう。山間部は少々ガスがかかっていたが、まずまずの天気。光谷越のトンネル手前に車を止め、7時30分に登山開始。登山口には標識はない。加賀幹線NO61-66と書かれた立て札を見て巡視路に入った。ぬかるんだ道を上がっていくとやがて広葉樹の林が広がる。昔の峠越えの道だろうか、なかなかおもむきのある道となり、空も明るくなってきた。やがて赤い鉄塔があり、白山から笈ヶ岳、大笠山の予期せぬ展望。8時15分いつの間にか見晴らしのない山頂に着く。三等三角点がひっそりとたたずんでいました。山頂から急な階段を下り広い尾根に降ると一気に紅葉も鮮やかになり、赤や黄色の落葉の道は快適。分岐を右に折れ急な階段を下って、柳原町の車道に降りた。再び同じ道を登り返し、車を止めた林道に戻った。バス停のを確認してから遊泉寺砂山へ向かう。昼食後、砂山を一周して今日の予定を終了しました。 登山口7:30 山頂8:15 柳原9:05         写真1 巡視路入口 写真2 山頂の標識  写真3 紅葉の森を行く                      

27日の白山その2

 投稿者:ミタニ  投稿日:2017年10月31日(火)11時33分12秒
返信・引用
  釈迦岳と紅葉の写真です。  

27日の白山

 投稿者:ミタニ  投稿日:2017年10月31日(火)11時29分13秒
返信・引用
  白山の写真不足で27日(金)登ってきました。
天気は晴れ、50名ほどが登ってました。
これで、一応写真は整ったつもりです。
別当登山口6時30分発、山頂10時40分着。山頂は風もなく
穏やかでした。ここで早めの昼食にて11時に出発、観光
新道で下山しました。五葉坂から山頂までは一部凍結軽
アイゼンを使いました。
標高1300m前後の紅葉が綺麗でした。
 

調査登山

 投稿者:元藤  投稿日:2017年10月23日(月)19時37分38秒
返信・引用 編集済
  10月21日(土)
 4名参加、天候が思わしくなかったため、三ツ谷から赤兔山だけの登山となった。
   写真1 越前禅定道脇の川上御前
     2 霧の中の赤兔山頂
     3 小原峠の石地蔵
 

赤兔山

 投稿者:村上  投稿日:2017年10月22日(日)22時05分31秒
返信・引用 編集済
   写真1三ツ谷~小原峠 写真2赤兔山避難小屋へ 写真3 山頂付近に生息していたアカミノイヌツゲ   

三ツ谷から赤兎山(1628m)へ

 投稿者:事務局  投稿日:2017年10月22日(日)15時50分43秒
返信・引用
  2017/10/21(土)参加4名

 小糠雨の降る中、6時集合。4輪駆動の車に乗り合わせ、白山へ向かう。市ノ瀬の少し手前の急カーブで、三ツ谷川が手取川に合流する橋を渡った直後右折する。途中2か所ロープで閉鎖してある。川沿いの細道をロデオのように揺れながら進む。小雨ながら我々の車を含めて4台駐車。7:30対岸の登山口へ向かう。以前来た時より水量が多いようだ。渡渉してしばらく歩くと「越前禅定道 小原峠」の標識がある。7:50川上御前の祠と広場がある。祠は閉じられている。晴れていれば、きれいな黄葉を写真に収められるのだが、雨合羽の帽子から垂れ落ちる雨を見て、撮影を断念。途中の倒木に小粒ながら天然なめこが生えていた。何度か小さい川を渡り、細い荒れた道や急登を進むと、先発隊の一団と会う。小原峠まで行ったが、雨で戻るとのこと。その先でまた一人リターン組がいた。8:40小原峠1400m着。また何組かのグループと出会う。小原口から来たのか、年配者のグループだった。9:10大舟分岐通過。ここから経ヶ岳に至る。9:30赤兎山山頂1628m到着。頂上にも登山客が何人かいた。写真撮影を済ませて、避難小屋へ向かう。雲がかかり、残念ながら眺望はなし。9:50避難小屋到着。広い小屋は我々だけで、じっとしていると寒くなってくる。Tさんはホッカイロを背中に貼ったという。皆一枚上着をひっかけて、早い昼食を済ませる。10:20小屋を出発。途中の木道階段で10名足らずの一団とすれ違う。10:40赤兎山山頂。10:50大舟分岐。家族連れ、笑い転げる若いグループが休んでいる。11:10小原峠でも何人かくつろいでいる。11:50川上御前着。少し雨が上がって、ガスの晴れ間からうっすらと黄葉を眺める。上に注意が行くと、ドロドロの道でこけそうになり、やはり下を向いて転ばぬように道をたどる。倒木に生えていたなめこを少しばかり頂く。最後の渡渉で1名濡れてしまった。12:00駐車場着。雨合羽着用で汗をかき、体が冷えた。今後は雨の日も着替えを持参するよう肝に銘じる。
 今日一日で約30名の登山者に出会った。明日の台風通過を避けて今日来たものか。こんな日にこんなに大勢来るとは、なんと人気の山だ。
 帰路、泰澄大師が腰かけた岩のある風嵐集落の岩根神社及び川上御前が合祀してある桑島神社に立ち寄る。


コースタイム:
7:30登山口 → 7:50川上御前    → 8:40小原峠 → 9:10大舟分岐 → 9:30赤兎山山頂 → 9:50避難小屋着 → 10:20避難小屋発 → 10:40山頂 →10:50大舟分岐 → 11:10小原峠 → 11:50川上御前 → 12:00駐車場着
 

10月1日 例会山行 2

 投稿者:元藤  投稿日:2017年10月10日(火)02時46分43秒
返信・引用 編集済
   蟹ノ目山を早々に済ませ、県民の森(深谷山)へ。駐車場近くのベンチで昼食を摂り、パノラマコースを歩く。杉林の中のジグザグを登りから、尾根の階段登り。最高地点は「パノラマ展望台」、アカミノイヌツゲ、アカマツの大木があって、西方向の山々を展望。一旦下って斧入らずの森はブナ林。深谷三角点からは大日山や鞍掛山、木場潟、日本海を展望。
 東屋からは急な階段、水車小屋へ下った。場内道路脇に山水があり、おいしかった。
 写真① 登り口の標識
   ② 杉林の中を登る
   ③ 深谷三角点
 

10月1日 例会山行

 投稿者:元藤  投稿日:2017年10月10日(火)02時43分47秒
返信・引用 編集済
   南加賀の雄峰「蟹ノ目山」、4名の参加、昨年整備された市の谷からのコースを登る。八幡社前から杉林のなかの登山道はかなりの急登。やがてツバキの多い雑木林。急登も最後の頃に、振り返ると白山を展望。やがて小さなアップダウンの快適な尾根歩き。小さなピークを過ぎると中間点の案内板。荒谷越えから一旦下って、さらに緩やかな登りを登り切ると山頂。白山や大日山、反対方向には鞍掛山、柴山潟、加賀の観音様、そして日本海も。
 周回コースから市の谷に下った。ブナ、ナツツバキの大木、白山の展望など、荒削りな道の状況であったが、十分に楽しめるコースだった。途中見事なコケを多数収穫したが、食べられたのはほんの一部だけだった、残念。
 写真① 登山口
   ② 山頂
   ③ 山頂から白山を展望
 

医王山作業

 投稿者:元藤  投稿日:2017年 9月13日(水)03時14分20秒
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   9月10日、毎年実施している作業に10名が参加、金山出合いから尾根上までの蟹の横這迂回コースの草刈りなどを実施した。涼しくなってきたせいか入山者が多く、駐車場は満杯状態であった。作業中にも登山者に出合い、ねぎらいの言葉をかけられた。また、蟹の横這いも富山県側からの登山者に出合い、案外利用されていることを知った。参加された皆さん、ご苦労様でした。
   写真 1、2 登山道の草刈り
      3   倒木の枝を切り、通りやすくした
 

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