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わど様。
レックスは大人気でした。
来る方来る方に好評で、あっ!!という間に売れてしまいました。
時々不思議なクルマが入ってくるのも新鮮で良いものです。
高浜様
SR−FOURではたまにそういうクルマがありますね。
IGコイルやプラグコード等の電気系に原因があることが多いようです。
また、バッテリーが弱っていてもそうなることがあります。
参考になるでしょうか?
軽カー最高様。
ムーブの件ですが、ダイハツ車の場合、バルブシールが原因だったり、ピストンリングの圧縮低下だったり、はたまたターボが原因だったり・・・考えられる原因がたくさんあります。
原因を突き止めてからオーバーホールをするべきかどうかという話しになってきます。
どんな状態(これまでの使われ方やエンジン内部の状態等)をしっかりと診断し、適切な対処をすればオーバーホールをしなくても長く乗れるクルマもたくさんあります。
サンバーの件ですが、長期間放置されていたクルマは復活させることは簡単にできますが、その後、だんだんいろいろな部分が不具合として現れてきます。最初からそれをすべてクリアさせることはまず不可能に近いでしょう。
まずはガソリンをすべて抜き替え、新鮮な燃料を入れてエンジンをかけ、その状態で最適な調整を行っていく感じになります。
エンジンやミッション内部は放置してあったクルマでもそれほど大きなダメージは無いものです。
その周りに付いている電気関係の部品や燃料の通る経路、冷却水関係のサビ等の点検が必要です。
すべてバラす必要はありません。
さて、みなさま。
お問い合わせのメール等でよくあるご質問なのですが、オーバーホールは必要があるクルマはやらなければいけませんが、そうではないクルマがほとんどです。
オーバーホールはどうしても高額な作業になってしまいます。
その「高額な作業」が必要な状態なのかどうか、しっかりと見極めて判断しなければなりません。
メーカーで生産された新車当時の状態は、精密な機械による組み立て工程を経て完成されています。
それをバラして組みなおすとなると、どんなに腕の良い整備士でも新車時の高い精度には及ばないのです。
それを理解した上でもオーバーホールが必要と判断されたクルマは行うと格段に調子が良くなります。
が、そうではないクルマを闇雲にバラしてしまうとそれまでの高い精度が崩れてしまうこともあり得るのです。
そうした判断はやはり長年、何百、何千、何万台というクルマを見続けてきた整備士にしかできないのです。
こうしたことをご理解いただき、ご自分の愛車と今1度向き合ってみてください。
なお、電話やメールで不具合の症状をご説明いただくよりもご来店いただき、実際に見せていただいた方が瞬時に、的確に判断できます。
遠方の方はしかたがないですが、近県の方はぜひ1度ご来店してみてください。
診断にお金はかかりません。
何か作業を行った時点で初めて工賃が発生します。
ですからどのような修理が必要かという問診は無料なのです。
まずはご相談ください。
http://www.nakano-kcar.com
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